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日本100名城さんぽ/戦国の世に思いを馳せて

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小田原城を廻ってきました!【城さんぽ編】/日本100名城(神奈川県小田原市)

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日本100名城の城址スタンプ廻り、観光さんぽ実体験レポートになります。100名城を廻ると47都道府県を全て巡ることになります。この日本一周の旅をマイペースに綴っていけたらと思うのでよかったら気楽に目を通してみてください!

 

今回は小田原城に行ってきたので、その際のさんぽあしあとを紹介していきます。尚、今回の城さんぽレポートは下記の計3ページとなっています。


小田原城.城さんぽ編
小田原城.周辺さんぽ編
小田原城おまけ編


ここでは小田原城.城さんぽ編として小田原城址公園内を紹介しています!(2021年5月)

 

 

マップ

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小田原城のマップです。

 

①銅門

②本丸

③天守閣

④報徳二宮神社

⑤御用米曲輪

⑥学橋

 

上記の順番で回りました。

 

銅門

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今回は電車で小田原駅まで行き、小田原城へ向かいました。 

 

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小田原城外堀りです。

 

水が入った外堀りはその景観から早くも城へ来た雰囲気を感じられます。 

 

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馬出門前です。

 

こちらは小田原城の正規登城ルートとなっていますが、城外にここまでの看板があったのでこちらへはたどり着きやすいようになっていました。

 

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城壁の石垣と狭間です。 

 

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馬出門周辺の景色です。

 

馬出門は三の丸から二の丸に向かう大手筋に位置する門です。

 

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馬出門です。

 

こちらは本柱と控柱を備えた高麗形式の門となっています。

 

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馬出門の先は石垣と土塁で四角く囲まれた枡形となっています。

 

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内冠木門です。 

 

枡形の内側にある門です。こちらも高麗形式の門となっています。

 

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馬屋曲輪です。

 

視界の開けた広場となっています。

 

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二の丸観光案内所です。

 

馬屋曲輪にあるこちらの案内所には小田原城の冊子や展示物が置かれています。

 

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更に先に進みます。

 

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住吉橋です。 

 

馬屋曲輪から銅門に続く橋となっています。

 

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銅門です。

 

本丸へと繋がる大手筋に設けられた枡形門です。

 

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銅門は扉の金具に銅が用いられたことから銅門と呼ばれていると言われています。 

 

上の画像は全て銅門の画像ですが、左上は銅門から馬屋曲輪を見下ろした風景となっています。

 

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石垣です。 

 

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二の丸です。

 

銅門を潜って開けた場所が二の丸となっています。

 

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銅門の土掘模型や原石が展示されていました。 

 

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小田原NINJA館(歴史見聞館)です。

 

中を見学したかったですがこの日は休館となっていました。

 

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二の丸から本丸へ続く階段を登ります。

 

本丸

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二の丸から本丸の間に花菖蒲やあじさいが植えられています。こちらはとても見ごたえがあり撮影している人も多かったです。

 

またこちらの花菖蒲園が見頃を迎えることには小田原城あじさい花菖蒲まつりなども開催されます。

 

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花菖蒲や見事な橋を見ながら先に進みます。

 

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常盤木門です。

 

こちらの門内はSAMURAI館が設備されています。 

 

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本丸です。

 

常盤木門を潜ってすぐの場所で、広場になっています。またこの広場に来るとすぐに存在感のある天守が目に入ってきます。

 

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本丸の様子です。

 

本丸には本丸茶屋など休憩所だけではなくニホンザルも囲われていました。 

 

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SAMURAI館です。 

 

入場料は200円で、天守と共通券だと610円となります。 

 

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SAMURAI館は一階がお土産屋さんになっていて二階が展示室になっています。

 

展示室はあまり広くはありませんが刀や甲冑など見ごたえのある展示物が置かれています。

 

天守閣

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続いて天守閣になります。

 

石垣からの高さは27.2mで全国第七位の高さを誇っています。

 

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天守閣の入場料は510円で、天守と共通券だと610円となります。 

 

また入場チケットを渡す受付に100名城スタンプがあります。

 

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天守閣は5F建てとなっています。

 

1.2Fは常設展示室となっていて、1Fは江戸時代、2Fは戦国時代の物が展示されています。 

 

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天守閣というと階段の勾配が急なところも多いですがこちらはそういったことはありません。

 

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天守閣も色んなタイプがありますが、こちらの天守閣は内装が綺麗に改装されていて当時の面影はなく博物館のような内部となっています。 

 

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甲冑です。

 

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4Fの企画展示室ですが、こちらはその後の小田原城ということのようで、比較的最近の物について展示されていました。

 

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5Fは江戸時代に天守にまつられていた摩利支天像を展示していて、天守の雰囲気を再現しています。尚、左上の画像が摩利支天像です。

 

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天守からの眺めです。

 

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天守からは小田原の町を見渡すことができます。とても絶景となっています。

 

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天守から本丸を見下ろした風景です。

 

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天守閣を見終えて出口へ向かうと出口付近にお土産がありました。

 

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天守を後にします。

 

学橋

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続いて残りのスポットを見ていこうと思います。

 

まずはこども遊園地です。こちらでは豆汽車やバッテリーカーを楽しむことができます。

 

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豆汽車です。

 

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続いて報徳二宮神社です。

 

こちらも小田原城敷地内にあります。また報徳二宮神社については周辺さんぽ編でも触れています。

 

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図書館です。

 

こちらは既に廃館となっていて、図書館は別の場所に移動していたようでした。

 

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崩れた石垣です。

 

関東大震災で崩れたものがそのまま残っているようです。

 

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続いて郷土文化館です。

 

こちらでは小田原市の歴史について知ることができます。

 

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更に先に進みます。

 

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御用米曲輪です。

 

こちらは広場となっていますが広場に入ることはできませんでした。

 

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御用米曲輪は見た感じ特に遺構はありませんでした。

 

尚、こちらは米を保管する蔵が置かれていた場所で小田原城にとってはとても重要な場所だったようです。

 

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二の丸です。

 

二の丸から架かっている学橋を渡って城を出ようと思い、二の丸まで戻ってきました。

 

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小田原城を一通り見終えることができました。

 

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学橋です。

 

二の丸と城外を繋いでいる橋となっています。

 

100名城スタンプ

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今回は天守閣一階で100名城スタンプを押しました。

 

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1.天守閣一階に100名城スタンプが設置されてます。

 

★小田原城

【時間】  9:00~17:00
【料金】  天守510円、常盤木門200円
      2館共通610円
【休み】  12月第2水曜、12/31〜1/1
【場所】  神奈川県小田原市城内6番1号
【アクセス】小田原駅から徒歩10分
【電話番号】0465-23-1373

 

 

終わりに

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ここまでが小田原城さんぽ編になります。

 

今回小田原城を見て回りましたが、小田原城は大きな公園でもあり城廻りの広さとしてもちょうどいい広さとなっていました。

 

また小田原城の代名詞でもある天守閣は内外ともにとても見ごたえがありました。

 

そして今回は小田原城と合わせて漁港の駅やかまぼこ工場なども見てきたので、その際のレポートを周辺さんぽ編に載せています。よろしければ周辺さんぽ編も合わせて目を通してみてください!

 

次のさんぽ【小田原城.周辺さんぽ編】

 

小田原城さんぽレポート

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