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麒麟がくる【あらすじまとめて】ネタバレあり/大河ドラマ(2020年)

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f:id:a-map:20200308145416j:plain引用:NHK

 

麒麟がくるのまとめになります。あらすじや人物紹介を載せていますがネタバレありになりますのでお気をつけください。

 

 

 

概要

f:id:a-map:20200308145316j:plain引用:NHK

 

室町時代末期、世の中は乱れ群雄割拠の時代に突入する中で、明智光秀は美濃の斎藤道三の家臣として活躍していた。そして光秀は勇猛果敢な性格と高い知力を生かして道三に重用されていた。


しかし光秀は戦いが続く日々の中で、人々が悲惨な思いをしつつも争いがなくならない世の中に疑問を覚えていく。


そんな中光秀の主君である道三が死去すると光秀も美濃から離れることとなる。そして光秀は平和な世を作ることを目指して戦国の世を渡っていく。

 

あらすじ

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この項目画像は[NHK]からの引用になります

 

第1話「光秀、西へ」

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明智光秀は美濃の斎藤道三の配下として国境にある明智城の守りをしていたが、野党を追い払った際に鉄砲の存在を知る。そして光秀は鉄砲に興味を持ち堺に鉄砲を買いに行こうと考える。


その後光秀は道三を説得して鉄砲の買い付けに行けることになるが、代わりに病気で苦しむ道三の側室を治すため名医を連れ帰る約束をする。そして道三から旅の許可と資金援助を受ける。


その後光秀は京への道中で情報を集めながら悲惨な世の中を目にする。


その後光秀は堺で鉄砲を手に入れ、京で医師を説得し美濃へ連れていくことに成功する。そして医師と共に美濃へ向かう。


一方光秀が美濃へ戻る前、織田家が美濃へ攻め入ろうとしていた。そして道三は織田家を迎え撃つべく準備を始める。

 

麒麟がくる/【第1話】詳しいあらすじと感想

 

第2話「道三の罠(わな)」 

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尾張の織田信秀が2万の兵を率いて美濃へ攻め入るが、斎藤軍は4千の兵が集まらず4千の兵で織田軍を迎え撃つことになる。


そして旅から戻った光秀も戦に参戦することになるが、光秀は戦支度の際に道三に旅の旅費を半分返すか侍大将の首2つを取るよう命令される。


その後戦が始まり斎藤軍は劣勢に陥るが、道三の一計で戦況をひっくり返して織田軍の撃退に成功する。


そんな中光秀は侍大将の首を取り手柄をあげていたが、殺し合いをしなければならない戦国の世に疑問を感じていた。


その後道三の元に帰蝶の夫で美濃の守護である土岐頼純が訪れる。そして道三は頼純がひそかに信秀と手を結び裏切っていたことを問いただすと、頼純は道三は美濃のトップに相応しくないと怒りだす。それに対して道三は頼純を落ち着かせた後に頼純に毒を飲ませて毒殺する。

 

麒麟がくる/【第2話】詳しいあらすじと感想

 

第3話「美濃の国」

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斎藤軍が織田軍を撃退してから半年が経ち光秀達はいつもの日常を送っていた。


そんな中帰蝶は父親である道三が夫の頼純の謀反を知り殺したことについて頭を悩ませていた


一方道三は頼芸の元を訪れ頼純の代わりに守護になるよう頼むと同時に頼芸を操り人形と呼び険悪な関係が更に悪化する。


そんな中義龍は頼芸などその他多数の武将から期待をされ、道三にとって代わり美濃を収めるべきだと思い始めていた。そして義龍はそのことを光秀に相談し協力を依頼すると、光秀はそうなったときには義龍に協力すると返答する。


片や織田家には頼芸からの手紙が届き、手紙には道三を潰すべく再び美濃へ攻め入ってほしいという内容が記されていた。そして信秀は美濃への進軍を検討するが、そんな中駿河の今川義元が三河へ侵攻しているとの知らせを受ける。そして信秀は今川軍を迎え撃つ準備をし、織田軍と今川軍は三河の小豆坂で交戦する。

 

麒麟がくる/【第3話】詳しいあらすじと感想

 

第4話「尾張潜入指令」

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1548年春、今川義元と織田信秀は三河の小豆坂で交戦となり、決着つかずの痛み分けとなった。しかし織田軍の消耗はひどく、信秀は手傷は負ってしまっていた。


その後小見の方の治療を終えた東庵は道三から報酬をもらうが、その際東庵は信秀との繋がりを見抜かれ、道三に信秀の元へ行く際に情報を漏らすよう脅される。そして東庵は道三に信秀の情報を漏らすと誓う。


その後東庵は尾張へ行き信秀と接触する。そしてひそかに尾張に潜り込んだ光秀が東庵からの手紙を受け取る。


その後光秀は美濃へ戻ると、道三に東庵からの手紙に信秀は流れ矢が元でもう手遅れの状態になっていると記されていたと告げる。そして道三はそのことを聞きに大いに喜ぶ。


その後光秀と道三は常在寺の日運住職の元へ出向く。そして光秀達は日運から幕府の命令で本能寺が鉄砲を作っていると知らされる。

 

麒麟がくる/【第4話】詳しいあらすじと感想

 

第5話「伊平次を探せ」

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光秀は鉄砲の構造を知るため、以前美濃にいて現在鉄砲の製造に携わっている伊平次を探し始める。


その後伊平次が京の本能寺にいることを知り、光秀は再び京へ行く。しかし本能寺に伊平次はいなかった。


その後光秀は京で久秀と藤英に再会する。そして光秀は久秀に連れられて伊平次の元へ行く。


その後光秀は伊平次に再会すると次第にお互いが昔からの知り合いだったこと思い出す。そして伊平次は光秀に協力的に鉄砲の構造を教えることにする。

 

麒麟がくる/【第5話】詳しいあらすじと感想

 

第6話「三好長慶襲撃計画」

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光秀は伊平次が分解した鉄砲のパーツを見て喜びながら観察していた。そんな中光秀は伊平次から、久秀と長慶が連歌の会に参加した際暗殺されるという話を聞いたと知らされる。そして光秀は藤英と藤孝に相談する。


その後久秀と長慶は万里小路の館で行われる連歌の会で襲撃される。しかし光秀、藤英、藤孝が駆け付け久秀と長慶を救い出す。そして久秀と長慶の暗殺を企てた細川春元は悔しがる。


その後光秀は怪我の手当てをしてもらうため東庵の元を訪れる。そして傷が癒えると東庵にお供を申しつけられた駒と共に美濃を目指す。


一方道三は大柿城攻めをして、信秀に奪われていた大柿城を奪い返していた。

 

麒麟がくる/【第6話】詳しいあらすじと感想

 

第7話「帰蝶の願い」

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信秀は嫡男である織田信長と帰蝶の婚姻を条件に道三に和睦の申し入れる。そして道三は和睦を検討するが、帰蝶が信長との縁談を拒否して困り果てる。


その後光秀は道三に呼び出されて帰蝶の説得を依頼される。しかし光秀は義龍にも呼び出されると、義龍からは帰蝶の嫁入りを破棄させてほしいと頼まれる。


その後光秀は帰蝶に嫁入りの件を話すと、帰蝶は光秀に信長はうつけとの評判があると言い、美濃では信長を見た者はいないから見てきてほしいと告げる。そして光秀は頷く。


その後光秀は織田家の殿様などもたまに顔を出すという尾張の熱田市場へ商人として潜入する。そして信長が毎朝漁に出ているという情報を聞きつけると翌朝海で信長を待つことにする。そして翌朝信長が漁から戻ってくると光秀は信長の姿を目にする。

 

麒麟がくる/【第7話】詳しいあらすじと感想

 

第8話「同盟のゆくえ」

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光秀は尾張の熱田に潜入して、信長の様子をみていた。そんな中信長は漁で取ってきた魚を陸にいた人々に格安で売っていく。そして信長は魚を配り終えると海辺を後にする。それを見た光秀は信長という人物がどんな人物かイマイチ掴めずにいた。


その後光秀は美濃に戻り帰蝶の元へ行く。そして光秀は帰蝶に信長はよくわからない人物だったと言うと、尾張への嫁入りはするべきだと進言する。それに対して帰蝶は光秀がそう言うなら行くべきなんだろうと返答する。


その後光秀は義龍に呼び出されて帰蝶を引き止めておかなかったことを責められる。そして光秀は義龍に連れられ頼芸の元へ行くと、頼芸は光秀に今回の和睦は間違っていると言うが、光秀は和睦は血を流さずに平和が手に入り意味があると思うと返答する。それを聞いた頼芸は今日はここまでにしようと席を立ってしまう。しかしその後も義龍は道三が和睦をしてしまったことへの怒りが収まらずにいた。


その後光秀は京へ帰る駒を途中まで見送る。


一方義元は松平弘忠を呼び出していた。そして義元は弘忠に斎藤家と織田家の和睦を危険視していることを告げ、今こそ尾張攻めをするべきだと言い放つと、弘忠は頷く。


そして1549年、斎藤家と織田家の和睦が話し合われて2か月、帰蝶は織田家へ嫁いでいった。しかし帰蝶の嫁入りの日、信長はなかなか帰蝶の前に姿を現さなかった。

 

麒麟がくる/【第8話】詳しいあらすじと感想

 

第9話「信長の失敗」

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尾張と美濃の和睦が成立して信長と帰蝶の祝言がとり行われていた。そんな中義元は尾張と美濃の和睦に危機感を募らせ、弘忠と尾張攻めを決定する。しかしその後弘忠が信長に暗殺されてしまう。そして菊丸は弘忠の死を発見し竹千代の叔父である水野信元に知らせると、信元は菊丸になんとしても竹千代を守るよう告げる。


一方那古野城では待ちぼうけだった帰蝶の前にボロボロの格好をした信長が現れる。そして信長は村人のために村へ出ていたと言うと帰蝶は納得した様子をみせる。


その後信長と帰蝶は信秀と信長の母・土田御前のいる末盛城へ行く。そして信長達は信秀達に挨拶をする。その後信長が信秀に引き出物として箱を渡すとそこには弘忠の首が入っていた。それを見た信秀はみるみるうちに顔色が変わり帰蝶と土田御前を退出させて信長と二人きりになる。そして信秀は信長に弘忠暗殺で織田と今川は戦争になると告げ信長を責めて殴りつける。


そんな中帰蝶は土田御前と話をしていたが、土田御前は竹千代を無下に扱い、信長の弟・信勝を可愛がっている様子をみせる。その後帰蝶は激怒している信長と一緒に城に戻る。そして信長と帰蝶は那古野城でお互いの親の話をして少し打ち解けた様子をみせる。


片や光秀は光安の命令で妻木へ米を運んでいたが、そこで子どもの頃に遊んだ熙子と再会する。しかし実は熙子との再会は光安の計らいだった。光安は光秀に身を固めてもらって明智城を譲ろうと考えていたが、光秀と熙子は出会っただけで特に仲の進展はなかった。その後光秀は家に戻るが、光安は光秀と熙子の関係に進展がなかったことがわかると肩を落とす。


一方京では駒が光秀に恋心を抱きつつも叶わぬ恋だと考え思い悩む日々が続いていた。そして日々ボーっとして身が入らずにいる駒を見て東庵や患者達は駒の心配をしていた。

 

麒麟がくる/【第9話】詳しいあらすじと感想

 

第10話「ひとりぼっちの若君」

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1549年夏、美濃から京に戻った駒は思い悩んでいた。そんな中駒は昔一緒に過ごしていた伊呂波大夫と再会する。そして駒は美濃で好きな人ができたけど思いを遂げられない人だったと悩みを打ち明ける。その後駒は伊呂波大夫との話の中で命の恩人は桔梗紋を身に着けていたことを知る。そして駒は家に戻り明智家でもらった扇子を広げるとそこに明智家の家紋である桔梗紋が記されているのを確認する。そして駒はそれを見て涙を流す。


その後1549年11月、三河で戦が起こる。そして今川軍が尾張の国境にある安城城攻め、信長の腹違いの兄である織田信広を捕らえる。そして織田家と今川家の間に織田信広と松平竹千代の人質交換の話が持ち上がる。しかし信長はこの人質交換には反対だった。


その後道三は織田家と今川家の情勢を気にして尾張の現状を知るため光秀に帰蝶の元へ行って尾張の様子を探ってくるように命じる。そして光秀は帰蝶と面会するがその際信長が現れる。そして信長は光秀と話すと光秀を気に入る。


その後信長と竹千代は将棋を指していたが、信長は竹千代に人質交換の話がきていることを告げる。そして信長は竹千代は今川へ行くべきではないと思うが迷いはあると告げる。それに対して竹千代は信長が迷っているなら自分はどちらでもいいと返答する。

 

麒麟がくる/【第10話】詳しいあらすじと感想

 

第11話「将軍の涙」

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1549年11月、尾張の織田家で人質となっていた竹千代は、織田信広との人質交換で駿河の今川義元の元へ送られることとなった。


その後1550年夏、義元は尾張の知多半島を攻めて次々と制圧していった。そしてこの出来事により信秀の体調悪化が明らかとなってしまう。


そして美濃は同盟を結んでいる織田家が危機に陥っていることで援軍を求められ対応に迫られていた。しかし道三は家臣をまとめることができず援軍を送ることを諦め、その伝達を光秀に任せる。その後光秀は信長との対話で織田家、今川家の和睦を思いつく。しかし光秀が道三にそのことを伝えると間に入ってもらう将軍に払う金は出せないと光秀の提案を断る。その後光秀は義龍と土岐頼芸の元へ行き、頼芸を説得して将軍への手紙と金を出してもらう。

その後光秀は近江で将軍と謁見し事情を説明する。そして将軍は光秀の提案を受け入れ織田家、今川家に和睦の使者を出すことにする。その後光秀は美濃への帰路に着く。

 

麒麟がくる/【第11話】詳しいあらすじと感想

 

第12話「十兵衛の嫁」

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尾張と三河の国境で争っていた織田家と今川家は足利義輝の仲立ちもあり和睦をした。そしてその結果今川家は劣勢だった織田家から重要な拠点を手に入れた。


その後信秀は体調不良が悪化して起き上がれないほど弱ってしまう。そして信秀は信長や信勝、更に家老を呼び出すと、もし自分の身に何かあったら織田家の主軸である末盛城を信勝に継がせて佐久間を側近につけると告げる。更に信長には引き続き出城である那古野城を任せて平手を側近につけると続ける。それに対して信長は納得のいかないと声を荒げて信秀と言い争いになってしまう。そして信長はその場を後にする。


そして後日、信秀は死亡する。


一方美濃では光秀が明智秀満らと妻木へ鷹狩りに行くが、そこで熙子と再会する。そして光秀は熙子と一緒にいるうちに熙子への思いを語りプロポーズをする。その後光秀と熙子結婚をして婚儀を済ませる。


その後頼芸が道三を暗殺しようとして失敗する。そして頼芸の暗殺未遂に激怒した道三は家臣たちを稲葉城へ集める。その後道三は家臣たちに自分が頼芸に暗殺されそうになったことを告げ、頼芸と一線交えると言い出す。その後その場は解散して各自が散るが光秀の元に義龍が来ると、義龍は道三が頼芸と一線交えるなら自分は稲葉達とともに頼芸を守って道三と戦うと告げる。そして義龍は光秀にも一緒に戦ってほしいと告げその場を後にする。

 

麒麟がくる/【第12話】詳しいあらすじと感想

 

第13話「帰蝶のはかりごと」

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光秀は道三の元へ行き、頼芸との戦争はするべきではないと意見を主張する。それに対して道三は本気で頼芸と戦をするつもりはないと返答する。そして道三は頼芸には穏やかに美濃を出て行ってもらう告げる。


その後頼芸は鷹狩りへ行こうとするが鳥小屋の鷹が皆殺しにされていることを知る。そして頼芸は道三に恐れをなして美濃を出ていく。その後梯子を外された義龍は道三の元へ行き、両者は言い争いになる。そして深芳野が二人の間に入るが、道三は義龍にそろそろ家督を譲ろうと思ったがそうもいかないようだなと告げその場を後にする。


一方東庵と駒は駿河を目指していたが、二人は道中で休んでいる最中に木下藤吉郎と出会う。そして藤吉郎は駒に文字が読めないと出世できないから文字を教えてほしいと頼み込む。それに対して駒が本に書いてある文字を教えると、藤吉郎は意味がわかって嬉しそうにはしゃいで木に登る。それを見て東庵と駒はいぶかしげな顔をする。


片や尾張では信長が家督継いだことで内輪揉めが起こっていた。特に信長と彦五郎の対立は激しく、その対立を収めようと信長の家老平手が切腹をしたが両者の争いが収まることはなかった。そんな中信長の元に道三からの手紙が届き、手紙には道三が信長との面会を所望する旨が記されていた。それに対して信長は道三を信用できずに断ろうとするが、帰蝶が断れば和睦が破棄されると進言して信長は道三との面会に行くことにする。


その後1553年4月、道三と信長は聖徳寺で会うことになる。そして信長は聖徳寺に向かうための身支度をしていたが、帰蝶は鉄砲兵を信長のために用意し、道三が好むであろう着物を信長に渡す。その後信長は聖徳寺へ向かう。その後道三達は一足先に聖徳寺近くへたどり着くと付近に隠れて信長達を待ち伏せていた。そして道三は光秀達に信長が会うに足らん人物だと判断したら隠れている兵と共に聖徳寺で信長を討ち取ると告げる。その後信長達が現れるが、信長は多くの兵と300を超える鉄砲隊を引き連れ派手な格好で現れる。そして道三はその兵士と信長の出で立ちに驚いて目を見開く。

 

麒麟がくる/【第13話】詳しいあらすじと感想

 

第14話「聖徳寺の会見」

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道三は聖徳寺の部屋で信長を待っていたが、信長は一人で部屋に現れる。そして信長は道三と対等に話をするが、道三は信長が一人でいることを不思議に思い家老はいないのかと尋ねる。それに対して信長は自分のようなたわけには家老は必要ないと告げ佐々成正と前田利家を呼ぶ。そして信長は二人は身分は低いが戦になれば誰よりも働くと告げ、自分の考えとこれからの世についての思いを語る。それに対して道三は信長の考えに驚嘆し、信長を見事なたわけだと言うと無事会見は終了する。


一方東庵と駒は駿河で太原雪斎の治療をしていたが、雪斎は東庵に一生駿府で面倒みる代わりに自分を後2年生かしてほしいと頼み込む。それに対して東庵はなぜ2年なのか尋ねると、雪斎は信秀が死後に家督を継いだ信長を危険視していることを告げ、信長を討つために2年ほしいと返答する。


その後今川軍は尾張攻略のため尾張の緒川城付近に村木砦を築いた。そして緒川城は信長に助けを求めると、信長は緒川城へ討って出ている間、道三に那古野城を守ってほしいと依頼する。そして道三は義龍達の反対を押し切り援軍を出すことにする。


その後信長は村木砦で今川軍と交戦するが、信長はその際戦で初めて鉄砲を使用する。そして信長は鉄砲隊と用意周到な攻めで今川軍を村木砦から一掃した。


その後深芳野が死んでしまう。そして道三は深芳野の元へ駆け付け涙を流すが、義龍は深芳野を飼い殺しにしたと道三を責め立てる。それに対して道三は深芳野を大切にしていたと反論するが、義龍は本当に深芳野を大切に思っていたなら深芳野が望んだとおり自分に家督を継がせるべきだと詰め寄る。そして道三は義龍に家督を継がせると返答する。

 

麒麟がくる/【第14話】詳しいあらすじと感想

 

第15話「道三、わが父に非(あら)ず」

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道三は深芳野の死をきっかけに出家して嫡男の義龍に家督を譲った。しかし道三の次男・斎藤孫四郎、三男・斎藤喜平次、更に帰蝶が義龍が家督を継いだことを納得していなかった。そして光秀は孫四郎達に義龍から家督を奪還するのを手伝ってほしいと頼まれるが、きっぱり断る。その後光秀は道三の元へ行くと、義龍が家督を継いだことを孫四郎や帰蝶が納得しておらず混乱が起こっていると告げる。しかし道三は義龍が自分で乗り越えることだと言いその場を後にする。


その後尾張の守護・斯波義統が清州城で彦五郎の家老に討ち取られる。そして義統の嫡男である斯波義銀は信長を頼って那古野城へ落ち延びる。そして信長は義銀を歓迎して迎え入れ、身を盾にして義銀を守り清州城へ攻め入ると告げる。しかしその後信長は圧倒的軍勢を持つ彦五郎を前になかなか清州攻めをできずにいた。そんな中信長と親しい信秀の弟である信光が清州城へ出向いて彦五郎と碁を打ち、隙をみて彦五郎を襲って斬り殺す。そして城の主を失った清州城はあっという間に信長の手に落ち、反信長の牙城は崩れ去る。そして尾張は事実上信長の物となり、この事実は周辺諸国に衝撃を与える。


その後義龍達は尾張が信長の物となったことに対して危機感を募らせていた。更に義龍達はこれで帰蝶が今まで以上に孫四郎達の後押しをするのではないかと考え始める。そして義龍は病気で伏せっていると噂を流して見舞いに訪れた孫四郎と喜平次を殺してしまう。そして道三はそのことを知り孫四郎と喜平次の亡骸を見て嘆き悲しむ。その後道三は稲葉山城を脱出し、美濃の北にある大桑城へ向かう。国を二分する戦の前触れであった。そして光秀は義龍が孫四郎と喜平次を殺したことを知り激しく動揺する。


その後義龍は家臣を集め、自分は土岐頼芸の息子であり土岐源氏の血を引いていると告げ、道三は父にあらずと声高らかに語る。そして義龍は孫四郎と喜平次は城を乗っ取り美濃を混乱に陥れようとしていたから討ち取ったと告げる。更に義龍は今後はみなで力を合わせて揺るぎのない国を目指すと言い放つ。

 

麒麟がくる/【第15話】詳しいあらすじと感想

 

第16話「大きな国」

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美濃は道三と義龍の間でいつ戦が起こってもおかしくない状況となっていたが、そんな中光秀と光安は戦になった場合にどう動くべきか迷っていた。そして光秀は帰蝶や義龍に会いに行き、戦を避けるために奔走する。


一方駿河では太原雪斎が病死してしまう。そして雪斎の治療をしていた東庵と駒から情報が漏れないようにするために二人は寺で軟禁される日々を送っていたが、東庵達はその中で徳川家康と知り合い親交をもつ。そんな中駒は美濃の国が二分して戦が起こりそうと知り、菊丸に頼んで寺から一緒に逃げ出すことにする。


片や美濃では道三が義龍と戦うことを決めて大桑城へ兵を招集し始める。そして光秀は道三の元へ行き出陣をやめてほしいと願い出るが道三の決意は変わらなかった。そんな中道三は光秀に大和をまとめるような大きな国を作りたかったが美濃一国で終わったと言い、信長なら大和を纏めるような大きな国が作れるかもしれないと告げる。更に道三は光秀と信長で大きな国を作るのだと言うと戦場へ向かう。


その後光秀が館に戻ると人々が慌てふためいていた。そして光秀は伝吾から光安が道三の陣へ向かったと知らされる。更に光秀は牧から義龍の使者がきて稲葉山城へ来るようにとの知らせがあったと聞かされる。そして光秀は部屋で思案する。その後光秀は戦支度をすると家臣を集める。そして光秀は家臣に大きな声で道三の陣へ行く、敵は義龍だと号令を発する。

 

麒麟がくる/【第16話】詳しいあらすじと感想

 

第17話「長良川の戦い」

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美濃は道三と義龍が対立し国を二分する戦が勃発してしまう。そして道三は長良川の北岸に、義龍は長良川の南岸に陣を構える。その後道三軍と義龍軍は長良川を渡って戦になる。そして戦は一進一退の戦いとなるが、義龍が大軍を率いて出陣すると勝敗は決定的となった。


その後義龍の前に道三が現れる。そして道三は義龍に一騎打ちを申し込むと義龍は受けることにする。その後道三は義龍に父親は誰だと尋ね、義龍は父親は土岐頼芸で自分は土岐源氏の血を引いていると叫ぶ。それに対して道三は義龍の父親は自分で義龍は成り上がり者の息子だと告げると、義龍は家臣達に道三を討てと命令する。その後道三は義龍めがけて特攻するが義龍の家臣に槍で突かれて致命傷を負う。そして道三は義龍にしがみついて絶命する。


その後義龍達の前に光秀が現れる。そして義龍は光秀が道三軍について自分を裏切ったと責め立てるが、今一度挽回のチャンスを与えるから今後は一緒に国の政を手伝ってほしいと告げる。それに対して光秀が義龍の誘いを断ると、義龍は光秀に明智城を攻め落として光秀の首を取ることになると言い放つ。その後光秀はその場を後にする。


その後光秀は明智城へ戻る。そして光秀は光安と再会すると、光安は光秀に家督を譲る。そんな中明智城には義龍達の兵が迫っていた。そして光安は光秀に明智家の旗印を渡して何よりも明智家の血筋を残すことを優先するようにと命じる。更に光安は光秀に城を捨てて落ち延びて、明智家の主としてまたいずれ城を持てるように出世してほしいと告げる。それに対して光秀は家臣達の身を案じるが、光安は家臣達は既に助かるように手はずは整えてあると告げる。そして光秀は涙ながらに落ち延びることを決意すると、光安は光秀達が城から逃げるのを見届ける。


その後光秀は館に戻ると牧や熙子達に光安の命令で落ち延びることとなったと告げる。そんな中伝吾達が光秀に別れの挨拶をしにくる。そして光秀達は別れの挨拶をすますと美濃を出ることにする。その後明智城が義龍軍に攻められる。そして光秀達は時間がないことを悟り、急いで館を離れる準備をする。

 

麒麟がくる/【第17話】詳しいあらすじと感想

 

第18話「越前へ」

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光秀達は迫りくる義龍軍を前に旅立つ準備を終えて美濃を出ようとしていた。そんな中光秀の前に駒と菊丸が現れると、光秀は駒と菊丸も連れて美濃を後にする。その後光秀達は帰蝶の依頼で来たという伊呂波大夫と出くわし、伊呂波大夫に連れられて越前を目指す。そんな中駒の命の恩人が光秀の父、光綱だと判明し駒は涙を流す。その後光秀達は無事越前へ到着する。


越前は朝倉義景が治めていたが、畿内の争いをよそに確かな繁栄を築いている土地だった。そして光秀は伊呂波大夫の紹介で朝倉義景と面会すると越前に匿ってもらえることとなる。その後光秀達は義景から与えられた民家に行くがそこは朽ち果ててボロボロの家だった。そして光秀は戦に負けたことで全てを失ったと自分の無力さを感じていたが、牧はそんな光秀に光綱が人には浮き沈みがあり、沈んだ時にどのように過ごせるかでその者の値打ちが決まると言っていたと告げる。そして光秀は父親との思い出を振り返る。


一方尾張では道三が死んだことにより情勢が変化し、信長への謀反の動きを企てる者が出てくる。そんな中信長の元に信勝の重臣である柴田勝家が訪れる。そして勝家は信勝に謀反の動きがあり、信勝の背後には斎藤義龍がいると告げる。更に義龍と今川義元は繋がっているため、信勝が謀反を起こせば斎藤軍と今川軍が尾張を狙ってくるだろうと告げる。それに対して信長は以前信勝が謀反を企てたときに母親の願いを聞いて信勝を処刑するのを止めた自分が愚かだったと呟く。


その後信長は病気と偽り信勝を清州城へ呼び寄せる。そして信勝は文句を言いながらも信長の見舞いへ訪れる。その後信長の元に信勝が現れると、信勝は信長に万病に効く水を持参としたと献上する。それに対して信長は病気は偽りで、信勝をおびき出して殺そうと思ったが殺すのをやめたと告げる。そして信勝は唾をのみ込み押し黙る。そして信長と信勝はお互いへの思いをぶつける。


その後信長は信勝に持参した水を飲めと命じる。それに対して信勝は許してほしいと頭を下げる。しかし信長は険しい顔をして大きな声で持参した水を飲めと強要する。その後水を飲んだ信勝は信長の目の前で死亡する。

 

麒麟がくる/【第18話】詳しいあらすじと感想

 

主な登場人物

f:id:a-map:20200308145319j:plain下記の項目画像は[AMC]からの引用になります

 


明智光秀(長谷川博己)

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美濃の斎藤道三の配下で明智城を守る青年。知力と行動力を持ち合わせ、国境で外敵や野盗など国の脅威と戦っている


斎藤道三(本木雅弘)

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美濃の戦国大名で光秀の君主。父子2代で油商人から大名に成り上がった成り上がり者として馬鹿にする者もいるが、国を治めるだけの知力と政治力を持っている。また別名で美濃の蝮(マムシ)とも呼ばれている


斎藤義龍(伊藤英明)

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斎藤道三の長男だが正室の子でないことに負い目を感じている。また道三からはぞんざいに扱われることも多く、そのことに対してもよく思っていない。しかし周りは義龍に期待をする者が多く、義龍はその声にも応えて自分がトップになり変わるべきではと思い始める


望月東庵(堺正章)

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小見の方を診てもらうため光秀が美濃へ連れてきた京の医者。医師としては確かな腕を持っているが、ギャンブルが好きでそのことが元で信秀に10貫の借金をしているほどのギャンブル狂。


(門脇麦)

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東庵の助手で、東庵と共に小見の方の治療のため美濃を訪れていた。戦災孤児だが、戦災の際助けてくれた人が美濃に伝わる話をしてくれたため、自分を救ってくれた人は美濃の人ではないかと考えている 


細川藤孝(眞島秀和)

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将軍の護衛の一人で三淵藤英の弟。性格は藤英とは違って感情型だが、将軍を何より立てて忠義を尽くし、以前の敵である久秀のことも率先して救おうと考え行動するほど人情家。光秀をとても気に入っている


明智光安(西村まさ彦)

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光秀の叔父で明智城の主。光秀とは本当の親子のように真摯に接していて光秀、牧ともに良好な関係を築いている。しかし上司である道三には難題を申しつけられて困らされていることがしばしばある。また小鳥を飼っていて可愛がっている


帰蝶(川口春奈)

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道三の娘で義龍の妹。光秀とは幼馴染で昔一緒に光秀の家で生活していたこともあった。そのため光秀とは仲がよく、お互いに気の許せる間柄となっている。そして帰蝶は斎藤家と織田家の和睦のため尾張へ嫁入りして信長の妻となった


織田信長(染谷将太)

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信秀の嫡男で周りからはうつけものと言われている。漁に出て村人のために魚を格安で売っていたかと思えば、ひそかに弘忠を暗殺するなど自分の思うがままに行動している。そんな信長は織田家と斎藤家の和睦のため帰蝶と結婚した


竹千代(岩田琉聖)

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三河の若君で後の家康。織田家に人質として囚われているが毅然とした態度で日常生活を送っている。そんな竹千代は信勝を毛嫌いしているが信長のことは慕っている。また父である弘忠を暗殺した信長に自分のことを父の死で気遣いしないようにと進言するほど達観している


足利義輝(向井理)

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将軍の座にありながら権威を利用され、家臣による内紛が続いて都落ちすることもある。しかしそんな中でも忠臣に支えられ世の中の平和を願って将軍職を全うしている。そして幕府の権威回復を目指している


織田信秀(高橋克典)

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尾張の大名で織田信長の父親。近隣諸国にも名前は知れ渡り、美濃の道三や駿河の今川をけん制しつつ尾張の発展に尽力していた。しかし戦での矢傷が元で体を悪くして志半ばで信長に家督を譲ってこの世を去る


土岐頼芸(尾美としのり)

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源氏の血を組む土岐家の人間で美濃の守護。骨肉の争いが絶えない土岐一族の中で道三の力を借りて守護の座まで上り詰めたが、道三に実権を奪われ道三を憎んでいた。そして道三を暗殺しようとするが失敗し、美濃から出ていくこととなる


深芳野(南果歩)

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道三の側室で義龍の母親。以前は土岐頼芸の元にいた。義龍が家督を継ぐことを強く願い、暴走しがちな義龍をなだめては義龍のことを第一に考えていた。そんな深芳野は酒を飲んで屋敷からいなくなった後に川辺で死亡しているところを発見される


斎藤孫四郎(長谷川純)

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道三の次男で義龍と帰蝶の弟。義龍が家督を継いだことを納得しておらず、義龍から家督を奪おうと画策していた。しかしそのことで義龍の怒りを買い殺されてしまう


煕子(木村文乃)

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妻木氏の娘で光秀の幼馴染。光秀と結婚をして明智家へ嫁いできた。常に光秀を立てつつ光秀のことを支えている


藤田伝吾(徳重聡)

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光秀の家臣で農民と武士を兼業していた。光秀が美濃を出ていくことになったため刀を置いて農民に戻ることを決め、美濃を出ていく光秀を泣く泣く見送ることにする。しかしいずれ光秀達が美濃の地に戻ってきたときのために、田畑を光秀達が出ていく前と変わらない形にして守っておくと誓う


織田信勝(木村了)

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信秀の息子で信長の弟。信長と違い母である土田御前の寵愛を受け、更に信秀からは主要な重臣を引き継いだ。そんな信勝は斎藤家と手を結び信長に謀反を起こそうとするが、そのことが信長にバレてしまい、信長の目の前で自害することとなる


 

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