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麒麟がくる/第41話【月にのぼる者】あらすじと感想(ネタバレあり)大河ドラマ/2020年

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f:id:a-map:20210119171344j:plain引用:NHK

前回のあらすじ

1577年、織田信長と本願寺の戦は7年にも続いていたがそんな中信長陣営である松永久秀が突如陣から逃亡した。


その後光秀は京で久秀と会う。そして久秀は信長と共に戦いずっと大和の国を任せてもらえると思っていたのに蓋を開けてみれば大和の国を任されたのは筒井順慶だったと告げ、そのことが許せず信長を裏切って本願寺へつくことにしたと告げる。それを聞いた光秀は久秀を説得しようとするが久秀の決意は固かった。そして久秀は自分にもしものことがあったら信長が欲しがっている名器平蜘蛛を光秀に託すと告げる。


その後久秀は大和の信貴山城で挙兵し、本願寺や上杉謙信と共に反信長の戦いに加わった。それに対して信長は嫡男である織田信忠と大軍を大和へ送った。その後久秀は戦に敗れると城と自分の持っている茶器に火をかける。そして久秀は切腹をする。


その後光秀は信長に呼び出されて信長の元へ行く。そして光秀は信長に戦になる前、光秀が密かに久秀と会っていたことを知っているが平蜘蛛のありかを知らないかと聞かれる。それに対して光秀は戦前に久秀と会ったが平蜘蛛の事は話に出なかったと返答する。そして光秀がその場を後にすると信長は光秀が自分に初めて嘘をついたと激怒する。


その後光秀は家に帰ると伊呂波太夫が現れ、伊呂波太夫は光秀に平蜘蛛を渡す。そして平蜘蛛を受け取った光秀は伊呂波太夫に信長に平蜘蛛のことを聞かれたがなぜか平蜘蛛のありかは知らないと言ってしまったと告げる。そして光秀は平蜘蛛を手に取りじっと見つめるとこれは久秀の罠だと笑い始める。それに対して伊呂波太夫は久秀からの伝言で平蜘蛛ほどの名器を持つ者は気品と覚悟を持たなければならない、そして自分にはそれがなくなってしまったのかもしれないとの言っていたと聞かされる。それを聞いた光秀は落ち着きを取り戻し平蜘蛛を見つめる。


そして伊呂波太夫がその場を後にしようとすると光秀は伊呂波太夫に丹波攻略が終わったら帝に会いに行く、そして帝が今の世の中と信長についてどう思っているのかを尋ねようと思っていると告げる。それを聞いた伊呂波太夫はその旨三条西真澄に伝えておくと告げる。

 

前回のあらすじ【第40話 松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)】

 

 

麒麟がくる/第41話【月にのぼる者】あらすじ

f:id:a-map:20210118205246j:plain引用:NHK

 

1577年、織田信長から離反する者が出る中、将軍足利義昭は信長を討つべしと諸大名に手紙を書き続けていた。 


一方丹波攻略を続けていた光秀だったが反信長の勢力が根強く光秀は苦戦を強いられていた。しかしそれでも光秀は城を落とし丹波の国衆を捕える。そして光秀は丹波の国衆と面会すると国衆の拘束を解いて今回国衆を打首にするといった事はしないので田畑の回復など領土の復興を進めるように告げる。そして光秀はしばらく年貢を納めなくて良いと言うと国衆を解放する。


そして国衆はその場を後にしていくが光秀は1人の国衆にどうして最後まで説得に応じず戦い続けたのかと尋ねる。それに対して国衆はこれまで足利家から領土を預かって恩を受けてきた。そして今義昭が救いの手を求めているのに戦わないわけにいかないだろうと返答する。そして国衆はその場を後にする。その後光秀は自分は丹波の国と戦っているのではない足利家と戦っているのかと呟く。


その後光秀は家に帰り平蜘蛛を取り出して眺めていた。そんな中豊臣秀吉が光秀の家に現れる。そして光秀は秀吉と会うと秀吉は播磨攻略を任されたから播磨攻めをする前に挨拶に来たと告げる。それに対して光秀は大役を任されたなと言い今や自分よりも秀吉の方が信長に信頼されているなと続ける。それを聞いた秀吉はどういう意味かと尋ねると、光秀が平蜘蛛のことを信長に隠した一件をすべて信長に話しただろうと告げる。更に光秀は裏は取れていて秀吉の弟が平蜘蛛の件で情報を掴んだことを得意げに触れ回っていると告げる。それを聞いた秀吉はまさか光秀が久秀と接触すると思わず信長に隠しておこうか迷ったが最終的には信長に言った、申し訳ないと告げる。それを聞いた光秀は存分に播磨で手柄をあげると良いと言い弟は注意しておくことだなと告げる。


そして秀吉は頷くとその場を後にしようとするが、秀吉は光秀の家にいた菊丸をどういう人物だと思うかと尋ねる。それに対して光秀はただの薬売りだと思うと返答するが、秀吉は菊丸は自分の母親とも接触しているしただの薬売りだとは思えないと告げる。そして秀吉はその場を後にする。


その後秀吉は平蜘蛛の一件で情報を掴んできた弟呼び出す。そしてその弟を殺してしまう。


その後光秀は東庵の家に行く。そして菊丸に会うと光秀は菊丸と少し話し込む。そして光秀は菊丸に三河の徳川家康の忍なんだろうと告げる。それを聞いた菊丸は言葉を濁すが光秀はもう隠す事はないと続ける。そして光秀は菊丸にはこれまでたくさん助けてもらったし感謝をしていると告げると秀吉が菊丸を疑っているから京から逃げたほうがいいと忠告する。それを聞いた菊丸はもう忍を止めて京で暮らしていくのもいいと思っていたが東庵や駒に迷惑をかけるわけにもいかないし京を離れることにすると返答する。


そんな中駒はたまたま光秀と菊丸の話を聞いてしまっていた。そして近くにいたたまとともにその場を離れる。その後駒はたまに内容は言えないが光秀たちが難しい話をしていたのであの場を離れたと言うとたまも駒に話しておきたい話があると告げる。そしてたまは光秀から結婚の話を勧められたが自分は結婚をするつもりがないと告げる。そしてたまは熙子がいなくなった今自分が光秀を支えて戦へ行く際見送りをするんだと続ける。それを聞いた駒は光秀もいつまでも生きているわけではないしたまはたまで自分の人生を考えた方が良いのではないかと告げる。


その後菊丸は早々に京を離れようとするが秀吉の追手が菊丸を襲う。そして菊丸は何とか秀吉の追手から逃げ切り京を後にする。


その後光秀は信長の元へ行く。そして光秀が信長と面会するとそこには近衛前久がいた。そして前久は自分も今や信長の手駒の1人だと告げる。そして自分は早く京へ上洛したいが二城晴良が自分の上洛を嫌がっていて信長も晴良に対してはあまり強く出てくれないと恨み節を呟く。そして前久はその場を後にする。


その後光秀は信長に信長の京での評判があまり良くないと告げる。それを聞いた信長は怒りを露わにするが光秀は平蜘蛛を取り出す。そして自分は平蜘蛛を知らないと嘘をついてしまったがこれは久秀を討った証として信長が持つべきだと信長に平蜘蛛を献上する。更に光秀は平蜘蛛を持つ者は覚悟と気品が必要でそうしたものを持てば皆が信長についていきひいては大きな国を作ることができて太平の世を迎えることができるだろうと告げる。それを聞いた信長は平蜘蛛をまじまじと見てそれだけの品なのであれば平蜘蛛を売れば一万貫にはなるだろうと笑い、平蜘蛛を売ることにすると告げる。それに対して光秀は平蜘蛛を売ってしまうのかと呟き驚いた表情を見せる。


その後光秀は三条西真澄の家にいた。そして真澄は光秀に信長は朝廷も帝も軽く見すぎている、以前の信長とは人が変わってしまったようだと告げる。そして帝もそのことを心配していると言う。


その後光秀は帝と真澄と共に月見をしていた。そして帝は光秀の前に姿を現し月についての話をする。更に帝は今まで多くの武将が月に登るかのごとく高みを目指して駆け上がっていったが月のように高みに上った者が外界へ降りてくる事はなかったと告げる。更に帝は光秀に共に信長が道を間違えないように見守っていこうと続ける。それを聞いた光秀は頷く。


その後たまは細川藤孝の嫡男に嫁ぐ。

 

麒麟がくる/第41話【月にのぼる者】感想

f:id:a-map:20210118205250j:plain引用:NHK

 

今回は秀吉の人物像が明確になってきたことや菊丸の正体が判明、また光秀の決意という話でしたね。


まずは秀吉ですが最近秀吉はちょくちょく出ていましたがだんだんと狡猾で能力がとても高いというのが伺える様子が出てきましたね。そんな中今回は光秀が秀吉に平蜘蛛のことを信長に告げ口しただろうとはっきり言っていました。この時に秀吉は平謝りしつつも光秀なら許してくれると思ったと言っていましたが、こういった下手に出るところが秀吉という感じがしますよね。しかし秀吉は裏ではしっかり自分の利益を考えて動いています。ここが秀吉の長所でもあり凄いところでもあるのかなと思いました。そして何より今の秀吉はかなり凄みがありますね。そして邪魔となれば弟でも殺してしまったり菊丸に刺客を向けたりと相当容赦ない感じもします。さすがこの戦国の時代を生き抜いて群を抜いて出世しているだけあるなと思いました。


そして菊丸ですが、光秀は以前から菊丸が家康の忍だということには気がついていましたが今回そのことをようやく本人に告げましたね。その理由としては秀吉が菊丸を疑っているから忠告をしたいという思いがあったようです。光秀はそれだけ菊丸に感謝をしていたんでしょうね。そしてその際菊丸はもう忍の生活を止めて京で駒達と静かに暮らしていきたいと言っていましたが、そう思っても自分の生きる道を選べないのがこの時代の辛いところですね。その後菊丸は無事に京から抜け出せたようですが菊丸は要所要所で光秀を助けたり情報くれたりとかなり良い動きをしてくれましたよね。それだけに最後は無事に逃げきれて良かったなと思います。


そして信長ですが光秀とも帝ともちょっと距離ができてしまっているという状態になっていますね。それにしても最近の信長は人が変わってしまったかのようにちょっとサイコパス的な感じが出てきていますね。それに信長がまさか平蜘蛛を売ると言い出すと思いませんでした。今の信長は正直何を考えて何を目指して動いているのかがいまいちよくわからないですね。


そして光秀は帝と直に会って帝が信長について危機感を抱いていることを感じたと思います。それを受けて光秀がどんな行動をとっていくのか、また最終的に帝についていこうという行動をとるのかそれとも信長についていこうという行動をとるのかというところが気になるところですね。


そしてたまですが光秀のことを考えて結婚するべきか迷っていたようですが最終的には結婚をするという道を選んだようです。これはたまにとっては良い結果でもあるのかなと思います。


さて今回ですが光秀と信長の溝が深まっていき、また光秀と帝が更に近づいた感じという状況になってきました。そんな中今後光秀と信長がどのような関係になっていくのかというところが気になるところですね。では引き続き先を見ていきたいと思います。

 

おまけ

f:id:a-map:20210118205253j:plain引用:NHK 

 

ドラマが終わった後に流れるおまけパートについてです。

 

★41話のおまけパート

今回は安土城跡(滋賀県近江八幡市)についてでした。

 

美濃と京の間に築かれた安土城。琵琶湖の水流を利用することができるこの地に信長は居城を移しました。そして今も大手道が残されています。


築城当時の安土城は琵琶湖に囲まれていて家臣たちは百々橋から城に入ったと考えられています。


そして信長が城内に建立した摠見寺には今も当時の姿のまま二王門と三重塔が残されています。


そして信長が居住していた主郭部には地上6階地下1階の絢爛豪華な天守が築かれていました。


また当時寺院でしか使われていなかった瓦を本格的に使用した安土城では多くの金箔が塗られた瓦が見つかっています。


そんな最新技術を用いた安土城は信長の権力を象徴する場所でした。


交通

安土城跡

JR「安土駅」下車徒歩25分

 

次のストーリー【第42話 離れゆく心】

 

 

 

主な登場人物

下記の項目画像は[NHK ]からの引用になります


たま(芦田愛菜)

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光秀の娘で細川家に嫁いだ。結婚前は光秀のことを心配して家に残って光秀のためにできることをしようとしていたが思い悩んだ末に嫁ぐことにした。後の細川ガラシャ


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