100名城さんぽ

日本100名城/城址スタンプ廻り、観光さんぽ

日本100名城と大河ドラマのブログになります!100名城は基本情報から、100名城付近の観光情報などを載せています。100名城を見ながら散歩をしてその城や付近の歴史を感じられる手助けになればと思い書いてます!

MENU

麒麟がくる/第39話【本願寺を叩け】あらすじと感想(ネタバレあり)大河ドラマ/2020年

【スポンサーリンク】

f:id:a-map:20210119171344j:plain引用:NHK

前回のあらすじ

1574年、光秀の元に織田信長から書状が届く。その内容は三渕藤英が足利義昭と信長を討とうと計画を立てている証拠が見つかったため藤英に切腹を命じるというものだった。そして光秀が藤英に事実を確認すると、その出来事は事実だと判明する。そして光秀は藤英に信長に頼み込んで切腹は回避すると言うが藤英はもう既に覚悟は決めていると言い武士の情けは要らないと告げる。その後藤英は切腹する。


その後光秀は三好と一向一揆衆を畿内から駆逐するために河内の国へ攻め入った。そして光秀は城を攻め落とす。その後信長は光秀を呼び出すと光秀に反勢力はかなり潰したがまだ手付かずの丹波の国を攻め落としたいと告げる。そしてその役目を光秀に任せると続ける。そして光秀は了承する。


その後信長は朝廷出向いていた。そんな中二条晴良は三条西真澄と信長を呼び出すと、晴良は信長たちに帝が上皇になることについてどう思うか尋ねる。それに対して信長はそれが帝の為であるのであればいいと思うと告げる。その後真澄は帝と話をしていた。そして帝は晴良が自分を上皇としようとしていることについては晴良が少し焦っているのではないかと疑問視する。それに対して真澄は晴良はこの機会にもっと信長と近づきたいと思っているのではと返答する。


その後光秀は丹波にいる近衛前久に会いに行く。そして光秀は前久から丹波の情勢と信長と丹波が争いとなった場合に最終的にどちらにつくのかという質問をする。それに対して前久は元々信長は嫌いではないが信長が晴良とくっついているからこういう状況になっていると告げる。そして何かあれば信長につくと続ける。更に前久は丹波については一に戦、二に戦で戦でしか丹波は収まらないだろうと告げる。


その後光秀は戦以外の道を探ってみるがやはり戦以外で丹波を攻略するのは難しいという結論に行きつく。そして光秀は出陣して丹波の国攻略に乗り出す。

 

前回のあらすじ【第38話 丹波攻略命令】

 

 

麒麟がくる/第39話【本願寺を叩け】あらすじ

f:id:a-map:20210114213051j:plain引用:NHK

 

1575年、将軍足利義昭を追放した織田信長は幕府に代わり畿内を掌握し始めた。しかし反信長勢力は各地に残っていた。そして信長は顕如率いる本願寺を攻略するため5年にも続く戦いを続けていた。そんな中信長は朝廷から権大納言、右大将という武士には異例ともいえる高い官職をもらう。そして信長は岐阜に戻り次の戦支度にかかっていた。


その後信長の元に三条西真澄が現れる。そして真澄は信長に右大将という高い官職を与えたのであるから京のために尽くしてもらわなければ困ると言いなぜ勝手に京を離れたのかと尋ねる。それに対して信長は武田軍が美濃へ攻め入ろうとしているという情報を聞き戦になるかもしれないと思ったからだと返答する。しかし真澄はそれでも信長は京にいるべきだと告げると、信長は今後は嫡男の織田信忠に家督を譲るので京の事は信忠に任せると告げる。それを聞いた真澄は信長にいつまで戦を続けるつもりなんだと尋ね帝も戦続きなことを心配していると告げる。それに対して信長は真澄に帝に献上した蘭奢侍は毛利にあげたらしいが今信長が戦っている本願寺と毛利は繋がっている、そんな毛利に蘭寿太をあげた帝が本当に心配しているのかと尋ねる。更に信長は真澄に近頃帝が遠ざかっている気がすると告げる。


その後信長は近江の安土に城を築き始める。そして政の中心を安土へ移す。


その後信長たちは本願寺と熾烈な戦いを繰り広げていた。そしてその中で織田軍の本願寺攻め総大将原田直政が討ち死にしてしまう。そして戦意をを失った織田軍は砦に籠城することとなった。


その後激怒した信長が砦に現れる。そして信長は家臣達に本願寺攻めが進んでないことを怒って怒鳴りちらし籠城するより早く攻めを再開するように告げる。しかし光秀は信長に相手が思ったよりも手強く皆な疲れ切っていると告げる。それに対して信長はそれなら自分が攻めるからもういいと言って鎧もつけずに戦場へ出る。そして家臣たちに攻撃を再開せよと告げ自分も銃を手に取り攻撃をする。しかし信長は鎧をつけないままだったためすぐに銃弾で負傷してしまう。そして光秀たちが信長を砦まで運ぶ。その後負傷していた光秀は砦の中で倒れてしまう。


その後光秀は自分の家へ運ばれるが意識不明のままだった。そして重症の光秀を見て熙子たちは驚く。そして熙子はすぐに東庵の家に行き光秀の容体を見てほしいと頼み込む。そして東庵が光秀の家に行き容体を見ると光秀はかなり危険な状態だと告げる。そして東庵はできる限りの治療をすると言い治療を開始する。


その後熙子は光秀が治療を受けている間雨が降る神社で光秀が回復するよう祈り続けていた。しかしそんな中熙子は倒れてしまう。その後駒が家に熙子の姿がないことに気がついて熙子を探しに行くと神社で倒れている熙子を見つける。そして駒は熙子を連れ帰る。その後2人は光秀の看病しながらも昔話をしていた。その後光秀は目を覚まし容体は回復する。


その後光秀の家に信長が現れる。そして信長は光秀の容体を見て思ったより良さそうなことを知ると安心した様子を見せる。そんな中たまが現れると信長はたまを大変気に入った様子を見せ嫁ぎ先は自分が探してやると告げる。更に信長は光秀に本願寺で攻めについて考えたと言うと本願寺に物資を供給しているのは毛利軍で毛利軍は水軍で物資を供給しているから自分たちは水軍で毛利の水軍を叩くと告げる。それを聞いた光秀は良い案だと思うと返答する。更に信長は現在大和の国の大名の座が空いているが筒井順慶に任せようと思うと告げる。それに対して光秀はそれでは松永久秀の立場がないと告げると、信長は考えた様子を見せるがやはり大和の国は順慶に任せると告げその場を後にする。


その後熙子が病を患ってしまう。そして熙子の体は日に日に弱っていく。そんな中光秀たちは必死に熙子の看病をする。しかし熙子の病状は治らずにいた。そしてある夜光秀と熙子は出会ってからのことやこれまでの越前や京での暮らしについて語らっていた。そして熙子は光秀こそが麒麟を連れてくる人物ではないかと思っていると告げる。そして2人は静かに思いの丈を語っていたがそんな中熙子は光秀の腕の中で静かに息を引き取る。

 

麒麟がくる/第39話【本願寺を叩け】感想

f:id:a-map:20210114213100j:plain引用:NHK

 

さて今回ですが本願寺の攻めと熙子の死でしたね。


まず信長ですが朝廷からとても高い官職をもらいましたね。この官職は足利将軍と同じ官職のようです。ただそんな中信長は帝への忠誠心がかなり薄らいでいるようで、帝もそのことには気がついているようです。そして信長は京での実務を放棄するため家督を信忠に譲るという選択をしました。これはなるほどとも思いましたがこの辺をさっとやるところが信長っぽいですよね。そして家督を譲られた信忠ですが、信忠は最初に出てきたときはまだ子供でしたがいつの間にか家督を譲られて京で実務を行える位まで成長したんですね。そしてこの信忠がどう育っているかで織田家の今後も変わってきますよね。


そして徳川家康ですが最近あまり出てきませんでしたが情報収集はしっかりとしているようですね。そんな中家康は信長の動きには特に注目をしているようですが、信長が今は三河のことなど目にもかけていないといったことに対してどう思ったのかというところですね。そして菊丸が家康に信頼できるのは光秀だと言っていましたがこの辺も家康と光秀の関係がどのようになっていくのかというところが気になるところですね。


そして本願寺攻めですが、この戦が思ったより全く進まなく信長は相当イライラしている様子でしたね。そんな中信長は怪我をしている部下を痛めつけたり鎧を身につけず戦場出たりとかなり以前とは人が変わってしまったようだなと感じるところがありました。そして久秀もそのことについては言及していました。この様子では信長についていく人間はどんどん減っていくといった感じになりそうですよね。


そして光秀は今回戦場で受けた傷が元で倒れてしまいました。光秀はずっと戦続きだったようなので疲れが溜まっていたのもあるのかもしれませんね。しかし光秀は倒れたとき生きるか死ぬかというほどかなり重症な様子だったので無事助かってよかったですね。


ただ今回熙子が病を患ってしまいました。熙子はずっと光秀を影で支えていましたが、その熙子の思いなども今回出てきましたね。熙子も気丈に振る舞っていたようで相当辛かったようです。そんな熙子はまさに良妻賢母といった女性でしたし病が回復することはなくここまでとなってしまったのはとても残念です。そしてその熙子と光秀が最後に語らっているシーンはとても綺麗で目を惹かれるシーンでしたね。できることならこの2人を物語の最後まで見ていたかったなとそんなふうに思う2人でした。


さて今回ですが信長が大和の国を順慶に任せるという決断をしました。これは後々に争いの火種が起こる出来事だと思います。この流れがどうなっていくのか気になりますね。では引き続き先を見ていきたいと思います。

 

おまけ

f:id:a-map:20210114213107j:plain引用:NHK 

 

ドラマが終わった後に流れるおまけパートについてです。

 

★39話のおまけパート

今回は西教寺(滋賀県大津市)についてでした。

 

琵琶湖を望む西教寺は光秀の妻熙子が埋葬されている明智家の菩提寺です。そしてここには明智光秀一族の墓があります。


比叡山焼き討ちの後光秀が復興に尽力したこの寺の総門は、居城坂本城から移築した物だと伝えられています。


そして熙子の葬儀はこの寺で行われ光秀も参列したと伝えられています。武士である夫が妻の葬儀に参列する事は珍しいことだったと言われています。


越前での苦しい生活の中熙子は髪を売って光秀を支えたという逸話があります。その内助の功は後々まで語り継がれ熙子の事は松尾芭蕉の句にも残されています。そしてここには熙子の墓もあります。


最愛の妻熙子を亡くした光秀は悲しむまもなく太平の世のため次なる戦へ向かいました。


交通

西教寺

JR「比叡山坂本駅」からバス「西教寺」下車徒歩1分

 

次のストーリー【第40話 松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)】

 

 

 

主な登場人物

下記の項目画像は[NHK ]からの引用になります


織田信忠(井上瑞稀)

f:id:a-map:20210118205013j:plain

織田信長の嫡男で信長から家督を受け継ぐ。そして信長の代わりに京へ行き朝廷で政に参加するなど信長の期待に沿った行動をしっかりこなしている


ユーネクスト

ユーネクストならいつでも大河ドラマを見ることができます。また借りに行く手間もありません。まだ登録していない方にはオススメです。

 

 

ツイッター 

Twitterで記事更新の通知などしていますのでフォローしていただけたら嬉しいです。


 

プライバシーポリシー