100名城さんぽ

日本100名城/城址スタンプ廻り、観光さんぽ

日本100名城と大河ドラマのブログになります!100名城は基本情報から、100名城付近の観光情報などを載せています。100名城を見ながら散歩をしてその城や付近の歴史を感じられる手助けになればと思い書いてます!

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高松城/玉藻公園(香川県高松市)【城さんぽ編】日本100名城/城址スタンプ廻り、観光さんぽ

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日本100名城の城址スタンプ廻り、観光さんぽ実体験レポートになります。100名城を廻ると47都道府県を全て巡ることになります。この日本一周の旅をマイペースに綴っていけたらと思うのでよかったら気楽に目を通してみてください!

 

今回は高松城に行ってきたので、その際のさんぽあしあとを紹介していきます。尚、今回の城さんぽレポートは下記の計3ページとなっています。


高松城.城さんぽ編
高松城.周辺さんぽ編
高松城おまけ編


ここでは高松城.城さんぽ編として高松城址公園内を紹介しています!(2020年12月)

 

 

高松城本丸跡

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今回は高松城へ行ってきました。

 

高松城は高松築港駅と隣接していますが、JR高松駅からも近くてJR高松駅から徒歩で行ける場所にあります。 

 

ただ今回は宿泊したJRクレメント高松から徒歩で行ける場所だったので宿泊場所から徒歩で高松城へ行きました。 

  

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こちらに移っているホテルが宿泊したホテルです。

 

ホテルから高松城を見ることもできました。

 

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高松城です。

 

向かい側は道路で街中にある城跡といった感じになっています。 

 

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高松城入り口です。 

 

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石垣です。 

 

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高松城の入場料は200円で、敷地内への入場は必ず料金がかかります。

 

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100名城スタンプです。

 

入場受付に置いてあるので集めている方はお忘れないようお気をつけください。

 

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園内マップです。 

 

高松城は広すぎるということはないので回るのにはちょうどいい広さかなって思います。 

 

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入り口にボランティアの方の案内所がありました。

 

ここでお願いしたら城のことを案内してくれるんだと思います。

 

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園内です。

 

松が存在感ありますね。

 

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鞘橋です。

 

二の丸と本丸を結んでいる橋で、本丸へはこの橋からしか行けません。

 

戦国時代ならこの橋を落としてしまえば容易に攻められないという意味があったのかなって思いました。

 

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石垣です。 

 

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更に先に進みます。 

 

本丸跡

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本丸跡です。

 

今は木々がある広場になっています。

 

奥に見えるのが天守台です。

 

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本丸にあったとされる地久櫓跡です。 

 

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本丸広場からの景色です。

 

宿泊先のホテルが見えますが、ここが入り口からそこまで遠くないことがわかると思います。

 

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天守台です。 

 

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天守台を登りきると展望デッキとなっています。 

 

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石垣です。

 

こちらは細かい石が敷き詰められた石垣になっていますね。 

 

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展望デッキです。 

 

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展望デッキからの眺めです。

 

高松城周辺を見渡すことができますが、この日は天気もよかったので高松城からの景色を楽しむことができました。

 

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こちらも展望デッキからの眺めです。 

 

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天守台を後にして月見櫓へ向かいます。 

 

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看板です。 

 

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水門です。

 

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看板です。

 

ここでは水泳の指導が行われていたようですね。

 

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現在はここでは鯉のえさやり体験をすることができます。

 

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更に先に進みます。

 

櫓が見えてきましたね。 

 

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月見櫓に向かう途中に披雲閣庭園がありました。こちらは後で回りたいと思います。 

 

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本丸からここまでは距離はそんなにありません。 

 

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江戸時代はこの石垣の北側まで海だったようですね。

 

水手御門

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渡櫓です。

 

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石垣です。 

 

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水手御門です。

 

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月見櫓です。 

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月見櫓、水手御門、 渡櫓は連なっているようですね。

 

水手御門は重要文化財で江戸時代は水手御門まで海がありました。そのためこの水手御門から小舟を出して城を出入りしていたということもあったようです。

 

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水手御門より奥は行き止まりになっていました。

 

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引き返して披雲閣庭園へ向かいます。 

 

披雲閣庭園

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披雲閣庭園です。 

 

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元々は三の丸だったようですね。

 

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こちらは日本庭園になっていますね。 

 

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石灯篭など石造物です。 

 

これらの物があると日本庭園だなって感じがしますし、日本庭園をマッチしていますよね。 

 

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更に先に進みます。 

 

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披雲閣です。 

 

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披雲閣は昔ながらの日本家屋ですね。

 

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ど根性松がありました。

 

岩をも物ともしないとはまさにど根性でしょうね。

 

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石橋です。 

 

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更に先に進みます。

 

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この披雲閣庭園はなかなかの広さで本丸跡よりは広いと思います。 

 

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披雲閣庭園を後にします。

 

艮櫓(うしとやぐら)

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続いて艮櫓(うしとやぐら)へ向かいます。 

 

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正面側から見た披雲閣です。

 

こちらは管理事務所にもなっています。 

 

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小鉢に入った松が並んでいました。 

 

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お土産も売っていました。

 

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管理事務所です。

 

こちらではちょっとしたお土産の他の100名城スタンプも置いているようです。 

 

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高松城陳列館です。

 

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建物内には高松城にまつわる陳列物が置かれていました。

 

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こちらの鬼瓦は当時の物でしょうか。

当時の物なら高松城で過ごした人達も同じ鬼瓦を見ていたと思うと不思議な感じがしますね。

 

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桜御門跡です。  

 

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こちらは門の跡ですね。  

  

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艮櫓が見えてきました。

 

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艮櫓です。

 

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僕は西門から高松城に入りましたが、こちらには東門もあるのでこっちから入場してくる人もいるようです。

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一通り廻り終わったので出口へ向かおうと思います。 

 

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桜の馬場です。

 

こちらは広場になっていました。 

 

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天守閣はこちらに復元するようですね。

 

天守閣を復元した場合のイメージもありました。 

 

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掘りの水に着水しそうな松の枝がいい感じの雰囲気になっていますね。 

 

終わりに

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ここまでが高松城城さんぽ編になります。

 

城さんぽ編として高松城をザッと見ていきましたが、高松城の見どころには天守台や水手御門など景観を楽しみながら園内を見て回ることができました。また城廻りとしてちょうどいい広さだったかなって思います。

 

そして今回は高松城と合わせて名物のうどんや栗林公園、屋島なども見てきたので、その際のレポートを周辺さんぽ編に載せています。よろしければ周辺さんぽ編も合わせて目を通してみてください!

 

次のさんぽ【高松城.周辺さんぽ編】

 

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高松城.城さんぽ編
高松城.周辺さんぽ編
高松城おまけ編

 

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