100名城さんぽ

日本100名城さんぽ/戦国の世に思いを馳せて

日本100名城と大河ドラマのサイトになります。100名城の基本情報からや実際に城廻りをした際のことを載せています。皆さんの城廻りの一助になれれば幸いです!

高松城/玉藻公園を廻ってきました!【城さんぽ編】日本100名城(香川県高松市)

f:id:a-map:20210214215321j:plain

 

日本100名城の城址スタンプ廻り、観光さんぽ実体験レポートになります。100名城を廻ると47都道府県を全て巡ることになります。この日本一周の旅をマイペースに綴っていけたらと思うのでよかったら気楽に目を通してみてください!

 

今回は高松城に行ってきたので、その際のさんぽあしあとを紹介していきます。尚、今回の城さんぽレポートは下記の計3ページとなっています。


高松城.城さんぽ編
高松城.周辺さんぽ編
高松城おまけ編


ここでは高松城.城さんぽ編として高松城址公園内を紹介しています!(2020年12月)

 

 

マップ

f:id:a-map:20210522130941j:plain

 

高松城のマップです。

 

①本丸、天守台

②水手御門、月見櫓

③披雲閣庭園

④艮櫓(うしとやぐら)

 

西門から入城して上記の順番で回りました。

 

高松城

f:id:a-map:20210522132924j:plain

 

今回は高松城になります。

 

高松城は高松築港駅と隣接していますが、JR高松駅からも近くてJR高松駅から徒歩で行ける場所にあります。 

 

ただ今回は宿泊したJRクレメント高松から徒歩で行ける場所だったので宿泊場所から徒歩で高松城へ行きました。 写真右下が宿泊したホテルです。ちなみにホテルから高松城を見ることもできました。

 

f:id:a-map:20210522131022j:plain

 

高松城入り口です。

 

向かい側は道路で街中にある城跡といった感じになっています。 

 

高松城の入場料は200円で、敷地内への入場は必ず料金がかかります。また入場受付に100名城スタンプも置いてあります。

 

f:id:a-map:20210522131033j:plain

 
入り口にボランティアの方の案内所がありました。ここでお願いしたら城のことを案内してくれるんだと思います。

 

それにしても松が存在感ありますね。

 

f:id:a-map:20210522131050j:plain

 

鞘橋です。

 

二の丸と本丸を結んでいる橋で、本丸へはこの橋からしか行けません。

 

戦国時代ならこの橋を落としてしまえば容易に攻められないという意味があったのかなって思いました。

 

f:id:a-map:20210522131102j:plain

 

石垣です。 

 

f:id:a-map:20210522131113j:plain

 

更に先に進みます。 

 

本丸跡

f:id:a-map:20210522131135j:plain

 

本丸跡です。

 

今は木々がある広場になっています。

 

奥に見えるのが天守台です。

 

f:id:a-map:20210522131147j:plain


1.本丸の様子です。

 

2.本丸にあった大木です。

 

3.地久櫓跡です。

 

4.天守台から本丸の眺めです。

 

f:id:a-map:20210522131157j:plain

 

天守台です。 

 

f:id:a-map:20210522131207j:plain

 

天守台は整備されているので登るのにそんなに苦労はしないと思います。また天守台を登りきると展望デッキとなっています。 

  

f:id:a-map:20210522131225j:plain

 

天守台の頂上です。こちらが展望デッキとなっています。

 

f:id:a-map:20210522131237j:plain

蛸橋方面の景色です。

 

宿泊先のホテルが見えますが、ここが入り口からそこまで遠くないことがわかると思います。

 

f:id:a-map:20210522131248j:plain

 

展望デッキで高松城周辺を見渡すことができますが、この日は天気もよかったので高松城からの景色を楽しむことができました。

 

f:id:a-map:20210522131308j:plain

 

天守台を後にして月見櫓へ向かいます。 

 

f:id:a-map:20210522131339j:plain

水門です。

 

f:id:a-map:20210522133914j:plain

 

こちらの水門では水泳の指導が行われていたようです。尚、現在はここでは鯉のえさやり体験をすることができます。

 

f:id:a-map:20210522131405j:plain

 

月見櫓が見えてきました。 

 

本丸からここまでは距離はそんなにありません。 高松城は広すぎるということはないので回るのにはちょうどいい広さかなって思います。

 

f:id:a-map:20210522131423j:plain

 

江戸時代はこの石垣の北側まで海だったようですね。

 

水手御門

f:id:a-map:20210522131541j:plain

 

月見櫓、水手御門、 渡櫓です。これらの建物は連なっているようです。 

 

f:id:a-map:20210522131554j:plain

渡櫓です。

 

f:id:a-map:20210522131609j:plain

 

水手御門です。

 

水手御門は重要文化財で江戸時代は水手御門まで海がありました。そのためこの水手御門から小舟を出して城を出入りしていたということもあったようです。

 

f:id:a-map:20210522131620j:plainf:id:a-map:20210522131640j:plain

 

月見櫓です。 

 

f:id:a-map:20210522131655j:plain

水手御門より奥は行き止まりになっていました。

 

ここから引き返して披雲閣庭園へ向かいます。 

 

披雲閣庭園

f:id:a-map:20210522131732j:plain

 

披雲閣庭園です。 

 

f:id:a-map:20210522131743j:plain

こちらは元々は三の丸だったようです。

 

f:id:a-map:20210522131946j:plain


披雲閣庭園は綺麗に整備された日本庭園になっています。 

 

f:id:a-map:20210522131815j:plain

 

石造物や見事な木々が植えられています。 これらの物があると日本庭園だなって感じがしますし、日本庭園とマッチしていますよね。 

 

f:id:a-map:20210522131827j:plain


石灯篭です。やっぱり日本庭園に石灯篭はつきものですよね。

 

f:id:a-map:20210522131859j:plain

 

披雲閣です。 

 

f:id:a-map:20210522131910j:plain

披雲閣は昔ながらの日本家屋ですね。

 

f:id:a-map:20210522131921j:plain


ど根性松です。

 

岩をも物ともしない松とはまさにど根性ですね。

 

f:id:a-map:20210522131801j:plain

 

この披雲閣庭園はなかなかの広さで本丸跡よりは広かったんじゃないかと思いました。

 

艮櫓(うしとやぐら)

f:id:a-map:20210522132041j:plain

 

続いて艮櫓(うしとやぐら)へ向かいます。 

 

f:id:a-map:20210522132056j:plain


正面側から見た披雲閣です。

 

こちらは管理事務所にもなっています。 

 

f:id:a-map:20210522132113j:plain

 

管理事務所です。

松が並んでいたり、お土産も売っていたりしました。またこちらにも100名城スタンプも置いているようです。 

 

f:id:a-map:20210522132125j:plain


高松城陳列館です。

 

f:id:a-map:20210522132136j:plain

建物内には高松城にまつわる陳列物が置かれていました。

 

特に鬼瓦が存在感ありましたが、こちらは当時の物なんでしょうかね?もし当時の物なら高松城で過ごした人達も同じ鬼瓦を見ていたということになると思いますが、そう思うと不思議な感じがしますね。

 

f:id:a-map:20210522132148j:plain

 

続いて桜御門跡です。  

 

こちらには門の跡も残っています。  

  

f:id:a-map:20210522132203j:plain

艮櫓が見えてきました。

 

f:id:a-map:20210522132214j:plain

艮櫓です。

 

f:id:a-map:20210522132229j:plain


艮櫓周辺と東門です。

 

今回僕は西門から高松城に入りましたが、こちらの東門からも入城することができます。

 

f:id:a-map:20210522132246j:plain

 

一通り廻り終わったので出口へ向かおうと思います。 艮櫓からもJRクレメント高松を見ることができます。そのため西門からここまではそこまで距離が離れてないことがわかります。

 

f:id:a-map:20210522132256j:plain

 

桜の馬場です。

 

こちらは広場になっていました。 

 

100名城スタンプ

f:id:a-map:20210522132338j:plain

 

今回は高松城西門で100名城スタンプを押しました。

 

f:id:a-map:20210522132346j:plain

 

1.高松城東門2.高松城西門3.管理事務所の三か所に100名城スタンプが設置されてます。

 

★高松城

【時間】  西門5:30~18:30
      東門7:00~18:00
      (入城時間は時期により変動あり)
【料金】  200円
【休み】  12月29日~12月31日
【場所】  香川県高松市玉藻町2-1
【アクセス】JR高松駅から徒歩5分
      高松築港駅から徒歩1分
【電話番号】087-851-1521(管理事務所)

 

 

終わりに

f:id:a-map:20210522131157j:plain

 

ここまでが高松城城さんぽ編になります。

 

城さんぽ編として高松城をザッと見ていきましたが、高松城の見どころには天守台や水手御門など景観を楽しみながら園内を見て回ることができました。また城廻りとしてちょうどいい広さだったかなって思います。

 

そして今回は高松城と合わせて名物のうどんや栗林公園、屋島なども見てきたので、その際のレポートを周辺さんぽ編に載せています。よろしければ周辺さんぽ編も合わせて目を通してみてください!

 

次のさんぽ【高松城.周辺さんぽ編】

 

高松城さんぽレポート

高松城.城さんぽ編
高松城.周辺さんぽ編
高松城おまけ編

 

プライバシーポリシー