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足利氏館/鑁阿寺(栃木県足利市)さんぽレポート【城の周辺さんぽ編】/日本100名城

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日本100名城の城さんぽ実体験レポートになります。今回は足利氏館/鑁阿寺に行ってきたので、その際のさんぽあしあとを紹介していきます。尚、今回の城さんぽレポートは下記の計3ページとなっています。


足利氏館/鑁阿寺.城さんぽ編
足利氏館/鑁阿寺.周辺さんぽ編
足利氏館/鑁阿寺おまけ編


そしてここでは足利氏館/鑁阿寺.周辺のさんぽ編として太平記館→足利学校→一茶庵本店→足利フラワーパークを紹介しています!(2020年11月)

 

 

太平記館

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今回はこちらの太平記館に車を停めて鑁阿寺と足利学校へ向かいました。

 

こちらは無料駐車場になっていて鑁阿寺と足利学校へもすぐ近くの場所にあります。

 

車で鑁阿寺や足利学校へ向かおうと思っている方にはオススメの場所です。

 

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中に入るとカフェやおみやげが置かれていました。 

 

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今日から俺はの映画のロケ地になったんでしょうか。ポップが置かれていました。

 

また足利の観光スポットが載っているマップもありました。 

 

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甲冑も置かれていました。

 

こちらは実寸大でしょうか、迫力ありますね。

 

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お土産コーナーには様々なお土産が置かれていました。 

 

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太平記館を出て鑁阿寺と足利学校へ向かいます。

 

鑁阿寺は城さんぽ編で載せているのでこのページでは足利学校へ行った際のレポートになります。 

 

鑁阿寺も足利学校も太平記館を出て道路を渡ったらすぐの場所にあります。

 

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足利学校の外堀と外観です。とても綺麗に整備されています。 

 

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外堀にはカモや鯉がいました。 

 

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鑁阿寺もすぐ近くにあります。 

 

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足利学校ですが入り口はもう少し奥にあります。

 

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雰囲気のいい石畳の道路を進みお土産屋さんの目の前に足利学校がありました。 

 

足利学校内

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足利学校に到着しました。

  

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門から敷地内に入ります。 

 

日本最古の大学ということですが雰囲気ありますね。 

 

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参観案内などがありました。 

 

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参観料を支払うと入場チケットとして入学許可証をもらえました。

 

これは相当しっかり作ってありますね。こういうのは嬉しいですよね。 

 

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先に進むとすぐの場所に映像案内所がありました。 

 

中は空調管理がバッチリで疲れているときの休憩場所としてはとても居心地がよい空間でした。

 

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映像案内の他に模型などの資料もありました。 

 

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石碑です。

 

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孔子の像です。 

 

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稲荷社です。

 

学校内

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日本で唯一学校という文字が飾られている門のようですね。

 

江戸時代から受け継がれてきたようですが相当歴史がありますね。

 

ここからが校内ということになるんでしょうか。 

 

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校内に入るとすぐにナンバンハゼがありました。 

 

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重要文化財にも指定されている足利学校遺蹟図書館です。 

 

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時代を感じる造りとなっています。

 

中に入ることもできましたが、建物内は撮影禁止だったため画像は残せませんでした。

 

図書館内にはとても多くの古書がありました。

 

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この風景は当時の面影が残っているんでしょうか。なんとなくそんな感じしました。

 

少しでも当時に近い景色を見ることができると気持ちも高まりますね! 

 

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こちらは蔵です。 

 

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歴代学長のお墓です。当時の学長は学校にお墓を作ったんですね。 

 

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更に先に進みます。 

 

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ちょっとわかりにくいですが、写真の真ん中に白く映っているのは猫です。

 

とても可愛いのら猫さんでした。

 

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敷地内は結構広くて見ごたえがあります。 

 

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土蔵です。 

 

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小屋がありました。

 

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こちらも小屋ですね。 

 

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ベンチです。

 

入り口からここまで結構歩いたので少しこのベンチで休憩しました。

 

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衆寮です。

 

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当時はここで勉強しながら寝泊まりしたんですね。

 

割と狭いですがここに何人くらいで寝泊まりしたんですかね。 

 

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石碑がありました。

 

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こちらの庭はしっかり整備もされていて見ごたえのある日本庭園といった感じでした。 

 

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こちらが中に入れる建物で一番大きなところでした。 

 

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建物の入り口にあった宥坐之器(ゆうざのき)です。孔子の教えの中庸のことで、過不足がなく調和がとれていることを表す道具のようです。 

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建物内に入ります。 

 

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受付がありますがこちらは無料で入れます。

 

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様々な展示物があります。 

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この日本家屋っぽい感じ好きなんですよね。 

 

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こちらの広間は試験会場となっていました。 

 

当時の試験会場だったってことなんでしょうかね。

 

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広間です。 

 

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広間から見る庭もいいですね! 

 

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こうして綺麗に建物や敷地が保存されているのは多くの人が整備してくれているからなんですね。感謝です。

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建物は結構広くて色んな場所に展示物があります。

 

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どれも見ごたえのある展示物でした。 

 

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こちらの建物を出ると足利学校は終わりです。 

 

食事

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足利学校を出た後は一茶庵本店で食事をしました。

 

こちらはお蕎麦が有名です。

 

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店内の雰囲気はいい感じです。別室もあって席数はかなり多いと思います。

 

でも相当込むらしく並んで待つこともあるようです。

 

この日は開店と同時に行ったんですがスムーズに入ることができました。 

 

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メニューです。

 

料金のほうは若干お高めに感じました。

 

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こちらは天せいろです。 

 

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てんぷらが揚げたてでいい感じです。 お蕎麦は細めでそばつゆはかつおベースで上品な味わいです。

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こちらは三色蕎麦です。 

 

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三種類のお蕎麦を楽しむことができます。 

 

フラワーパーク 

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続いて足利フラワーパークです。

 

このときは時期ではないので有名なイルミネーションはやっていませんでした。

 

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建物内に入るとお土産屋さんがあります。

 

お土産屋さんを抜けると料金所があり、料金を払って先に進みます。

 

季節によって料金は変わるようです。 

 

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フラワーパーク内に入ると自然の景色が目に入り、売店があります。 

 

こういうところで自然を楽しみながらのんびりもいいですよね。 

 

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園内マップです。 

 

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 見事に緑が広がっていますね。

 

やっぱり時期が変わると景観が大きく変わるものですね。

 

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こちらは本来ならイルミネーションが点灯しているんだと思います。 

 

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緑が多いので大きな公園に来ているような感覚になります。

 

でも個人的には緑も好きですし、時期が外れてて人も少ないのでこれはこれでいいかなって思いました。 

 

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花が咲いている場所もありました! 

 

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園内はかなり広いです。 

 

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こちらは大藤ですね。

 

かなり圧巻の光景です。園内でもひと際存在感があり、見ごろにもぜひ来てみたいと思いました。 

 

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こうして彩りが豊かなところを見るとピークのときの園内はどんな感じなのかなって気になりますよね。 

 

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さらに先に進みます。 

 

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バラです。 

 

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やっぱりバラはいいですね、存在感もありますし見入ってしまいました。 

 

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入り口と反対側くらいの場所にお店がありました。

 

園内はかなり広いのでこうしてお店があると助かりますね。 

 

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やっぱり自然の中を歩くのはいいですね、癒されます。 

 

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これだけ広い敷地の花が一斉に咲いていると思うとフラワーパークが有名なのもよくわかります。 

 

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水辺から顔を出している花がいい感じですね。

 

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こちらは彩り鮮やかです。 

 

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こちらは入り口近くのレストランです。

結構歩いて疲れたのでちょっとこちらで休憩しました。

 

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園内一周終わりました。

 

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山に囲まれて自然を多く感じられるスポットでした。 

 

終わりに

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城周辺のさんぽ編はこれで終了となります。


鑁阿寺のすぐ近くには足利学校があるのでこちらはぜひ見ておきたいスポットになります。また車の場合は太平記館が駐車場としても休憩場所としてもいいかと思います。


そしてフラワーパークですが、シーズンを外すと入場料が安くなり人も少ないというのがありますが、やはり満開の季節やイルミネーションの季節も見てみたいというのがあります。

 

花を楽しむなら春、イルミネーションは冬という感じになると思います。もちろんそれ以外の季節でも十分楽しむことはできると思います。ただ鑁阿寺からはかなり離れているので、鑁阿寺から向かうなら電車か車での移動がいいかと思います。


引き続きおまけ編もあるのでよかったら目を通してみてください!

 

次のさんぽ【足利氏館/鑁阿寺.おまけ編】

 

足利氏館/鑁阿寺さんぽレポート

足利氏館/鑁阿寺.城さんぽ編
足利氏館/鑁阿寺.周辺さんぽ編
足利氏館/鑁阿寺おまけ編

 

足利氏館/鑁阿寺紹介レポート

足利氏館/鑁阿寺について

 

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