100名城さんぽ

日本100名城さんぽ/戦国の世に思いを馳せて

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武田氏館(武田神社)を廻ってきました!【城さんぽ編】/日本100名城(山梨県甲府市)

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日本100名城の城址スタンプ廻り、観光さんぽ実体験レポートになります。100名城を廻ると47都道府県を全て巡ることになります。この日本一周の旅をマイペースに綴っていけたらと思うのでよかったら気楽に目を通してみてください!

 

今回は武田氏館に行ってきたので、その際のさんぽあしあとを紹介していきます。尚、今回の城さんぽレポートは下記の計3ページとなっています。


武田氏館.城さんぽ編
武田氏館.周辺さんぽ編
武田氏館おまけ編


ここでは武田氏館.城さんぽ編として武田氏館を紹介しています!(2021年7月)

 

 

マップ

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武田氏館のマップです。

 

①信玄ミュージアム

②主郭、大手門跡

③外周

④掘・土塁

 

上記の順番で回りました。

 

信玄ミュージアム

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今回は甲府駅から武田氏館へ向かいました。

 

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武田氏館は駅の北口から武田通りを真っすぐ進んだところにありわかりやすいですが、駅からかなり距離があるため徒歩で行くのは少し難しいかと思います。

 

バスやレンタルサイクルがオススメで、僕は今回レンタルサイクルで武田氏館に向かいました。

 

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かぶとやです。

 

武田氏館の目の前にあるお土産屋さんです。

 

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信玄ミュージアムです。

 

こちらも武田氏館の目の前にあります。

 

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館内には武田氏三代に関する展示物などが置かれています。

 

こちらに100名城スタンプがありそうだなって思ったんですが、こちらにはスタンプは置かれていませんでした。

 

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館内の様子です。

 

武田氏館の概要や見どころなどもここで紹介されています。

 

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館内で戦国時代に栄えた甲府の様子を知ることができます。

 

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特別展示室です。

 

館内の常設展示室は無料ですが特別展示室は有料となっています。 またこちらの室内は撮影禁止になっています。 

 

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続いて旧堀田家住宅(堀田古城園) です。

 

信玄ミュージアムと隣接していて、信玄ミュージアムを見学しながらそのまま見て回ることができます。

 

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庭先は日本庭園のようになっていて、建物は昭和初期の近代和風建築の様式となっています。 

 

尚、このときは見学スペースの室内には上がることができませんでした。

 

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こちらの一室ではお土産も置かれていました。

 

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長屋は食事スペースとなっていて、こちらで休憩しながら飲食を楽しむこともできました。 

 

主郭

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続いて武田氏館です。

 

現在は武田神社となっているようです。

 

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神橋と水堀です。

 

武田氏館の周りは水堀に囲まれていて、この新橋を渡って先に進みます。

 

 

新橋と水堀の風景です。

 

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神橋を渡ると階段が目に入ってきます。 

 

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石垣です。

 

武田氏館は水堀と土塁が見どころですが、城廻りというとやっぱり石垣は気になるところですよね。

 

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鳥居です。 

 

 

境内へ入る風景です。

 

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太宰治についての看板があり、太宰治がこの地で書いた作品についてなどが記されていました。

 

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鳥居を潜って振り替えるとこの光景でした。

 

武田氏館から真っすぐに続いている道が武田通りとなっています。青空で景色がいいですね。

 

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表参道です。 

 

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手水舎です。

 

境内

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続いて姫の井戸へ向かいます。

 

境内はそんなに広くないのでスムーズに見て回ることができます。 

 

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姫の井戸です。

 

こちらは信玄の娘が生まれた際に産湯として使用されたことからこの名前が付けられたと言われています。

 

またこの水には延命長寿、万病退散のご利益があるとされています。

 

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武田水琴窟 (すいきんくつ)です。

 

小さい穴が空いた瓶が底に埋められていて、水を流すと瓶の中で音が反響します。それにより琴のような音が鳴るのを楽しめる仕組みとなっているようです。 

 

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神木です。 

 

とても大きくて迫力のある大木でした。 

 

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甲陽武能殿です。

 

武田神社に築かれた輝かしいこの舞台で、能楽などの芸能が未来永刧演じられる事を願ってこの名前がついたようです。

 

拝殿

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続いて拝殿へ向かいます。 

 

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拝殿周辺の様子です。 

 

 

拝殿周辺の風景です。

 

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拝殿です。

 

こちらで参拝をさせてもらいました。ここでのご利益として「勝運」があると言われています。これは勝負ごとだけではなく、人生に勝つ、自分自身に勝つというご利益も含まれているようです。

 

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拝殿にあった大絵馬や奉納品です。

 

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社務所です。

 

こちらではお守りや御朱印が置かれていますが、100名城スタンプもこちらに置かれていました。スタンプを集めている方は忘れないよう気を付けてください。 

 

旧大手門

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続いて宝物庫へ向かいます。

 

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宝物庫です。

 

こちらは有料となっていますが、 吉岡一文字を始めとする様々な貴重な展示物があります。尚、中を見学しましたが撮影禁止だったので写真を撮っていません。

 

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続いて旧大手門です。 

 

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大手曲輪です。

 

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大手石塁です。 

 

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大手曲輪には厩跡もあったとされています。

 

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惣堀・土塁です。

 

東側一帯を囲むように伸びる掘と土塁を総称して惣掘と呼んでいるようです。

 

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土塁・虎口階段です。

 

こちらでは細い土塁が確認され、やや狭い虎口であることがわかったようです。 

 

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続いて神社の外周を廻っているとお屋形様の散歩道がありました。

 

とても気になったので進みたかったのですが、自転車では行くことのできない道だったようなので今回は諦めました。 

 

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水堀と土塁です。

 

やはり武田氏館の見どころといえばこの水堀と土塁となると思いますが、素晴らしい光景ですね。

 

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西曲輪南馬出・馬埋葬跡です。

 

こちらは西曲輪南虎口に伴う馬出だったようです。 

 

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みぞの橋です。

 

武田氏館はここまでとなります。

 

武田信玄公墓所

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続いて武田信玄公墓所へ向かいます。

 

武田氏館を後にして先に進んでいると街中に大きな鳥居がありました。こちらは山梨県護国神社の大鳥居のようです。

 

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大鳥居から更に進むと山梨県護国神社がありました。

 

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武田信玄公墓所です。

 

武田信玄は死後3年は自分の死を隠すようにと命じていましたが、その際信玄の死を隠して埋葬されていたのがこの場所のようです。そして地元の人は信玄の墓と敬愛してこの場所が武田信玄公墓所とされているです。

 

尚、こちらは武田氏館からは少し遠く歩いていくのは難しい距離でしたが、今回は自転車だったのでこの場所に来てお参りさせてもらうことができました。

 

100名城スタンプ

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今回は武田氏館の社務所で100名城スタンプを押しました。

 

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武田氏館社務所と宝物殿の二か所に100名城スタンプが設置されてます。

 

★宝物殿

【入館時間】9:30~16:00
【料金】  大人300円/小・中学生150円
【場所】  武田氏館内

 

★武田氏館

【料金】  無料
【場所】  山梨県甲府市古府中町2611
【アクセス】北口/甲府駅バスで8分
【電話番号】055-252-2609

 

 

終わりに

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ここまでが武田氏館さんぽ編になります。

 

今回武田氏館を見て回りましたが、武田氏館の見どころは水堀と土塁や大手曲輪、武田神社境内になると思います。

 

また武田氏館全体としては城廻りにもちょうどいい距離ですが、外周を廻ったり武田信玄公墓所を合わせて見学するとなると徒歩では少し難しい距離になってくるので徒歩以外の手段がいいかと思います。

 

そして今回は武田氏館とあわせて武田信玄像や昇仙峡なども見てきたので、その際のレポートを周辺さんぽ編に載せています。よろしければ周辺さんぽ編も合わせて目を通してみてください!

 

次のさんぽ【武田氏館.周辺さんぽ編】

 

武田氏館さんぽレポート

武田氏館.城さんぽ編
武田氏館.周辺さんぽ編
武田氏館おまけ編

 

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