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日本100名城さんぽ/戦国の世に思いを馳せて

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川越城近くの蔵作りの街並みなどを廻ってきました!(埼玉県川越市)【城の周辺さんぽ編】/日本100名城(埼玉県川越市)

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日本100名城の城址スタンプ廻り、観光さんぽ実体験レポートになります。100名城を廻ると47都道府県を全て巡ることになります。この日本一周の旅をマイペースに綴っていけたらと思うのでよかったら気楽に目を通してみてください!

 

今回は川越城に行ってきたので、その際のさんぽあしあとを紹介していきます。尚、今回の城さんぽレポートは下記の計3ページとなっています。


川越城.城さんぽ編
川越城.周辺さんぽ編
川越城おまけ編


そしてここでは川越城.周辺のさんぽ編として川越駅→手打うどん長谷沼→大正浪漫夢通り商店街→蔵作りの街並み→時の鐘などを紹介しています!(2019年6月)

 

 

川越駅 

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小江戸と川越城本殿近くの美術館、博物館はざっくりですが画像のような位置関係になっています。

 

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今回は電車で東武東上線の川越駅まで行き、小江戸を見て回り川越城方面へ向かいました。


尚、住まいが東京なので泊まりではなく日帰りです。東京から川越は1時間くらいなので日帰りで問題なく行くことができます。

 

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1.観光案内所です。

改札を出てすぐの場所に観光案内所がありました。観光案内所には名産品などが置いてあり、タッチパネルの画面で川越を調べることができました。尚、今回はシェアサイクルを使おうと思っていたのでここで少し話を聞かせてもらいました。

 

2.パンフレットです。

観光案内所に置いてあったパンフレットで名所についての説明や地図、バスの停車位置や時刻表なども載っています。僕も今回このパンフレットを使って回りましたが、小江戸を回っている際もパンレットを持っている人は何人か見かけました。とても便利で役立つパンフレットだと思います。

 

3. 駅東口の街並みです。

観光案内所出て少し進むとJRの改札口がありました。東武東上線とJRは隣接しているみたいです。ちなみに小江戸は川越駅東口を出て左側になります。

 

4.シェアサイクルです。

駅近くでシェアサイクルを借りようとしました。しかしまさか…。シェアサイクルが全部借りられていました(笑)このパターンは予想外でした。ないものは仕方ないのでとりあえず徒歩で先に進みました。

 

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まずは大正浪漫夢通り商店街方面へ向かおうと思います。

 

シェアサイクル置き場の交差点を渡ってクレアモールという商店街を抜けていくと大正浪漫夢通り商店街へ行けます。

 

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クレアモール商店街クレアモールは結構長く続いてますが、様々な場所に飲食店やショップなどが並んでいます。

 

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途中に公園があり、公園の奥には噴水がありました。また温泉や神社などもありました。

 

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更に歩いていると古いタイプの自動販売機を見かけました。ちょっと気になったので眺めてみたんですが、現在は使われていないようで商品を買うことはできませんでした。

 

手打うどん 長谷沼

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手打うどん長谷沼です。

 

大正浪漫夢通り商店街に入る前に、食事を済ませていくことにしました。位置的にはクレアモールと大正浪漫夢通り商店街の真ん中辺りで、本川越駅のすぐ近くにあります。

 

時間は開店前の少し前に到着して開店と同時に入店しました。時間帯や曜日によって並ぶこともあるようですが、この日は並びもなくスムーズに入れました。

 

店内はテーブル席が何席かあります。そしてお店に入ってすぐの場所にメニューがありました。またこのお店の注文方法は先に注文してお会計を済ませてからうどんを待つという流れでした。

 

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手打うどん長谷沼のうどんです。

 

今回は冷やしぶっかけうどんと鶏天、チクワの磯辺揚げを頼みました。うどんは頼んでから茹でているらしく、揚げ物も注文ごとに揚げているようです。そのため注文から料理提供まで少し待ち時間があります。


うどんは麺はもっちりとしてコシがあり食べ応えがあります。本格的な讃岐うどんって感じでとても美味しかったです!また鶏天、チクワの磯辺揚げも揚げたてで美味しかったです。このまま天つゆで食べてもいいですし、うどんに入れてうどんの味を変化されて食べるのもいいですし食べ方は色々です!

 

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薬味はうどんを受け取る場所の近くに設置されています。セルフサービスで自由に薬味を盛ることができます。またテーブルに調味料も置かれています。

 

大正浪漫夢通り商店街 

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続いて大正浪漫夢通り商店街です。

 

大正浪漫夢通りは入り口の目印がなかったので、最初はここが大正浪漫夢通りなのかな?って心配になりました。ただ街並みでそうだろうというのはわかりますし何か所か看板もあったのでここが大正浪漫夢通りだとわかりました。

 

そんな大正浪漫夢通りは建物や石畳の道路が特徴的ですね。時代を感じることができます。

 

そして街並みをより感じるためか浴衣を着て散策している人たちもいました。僕も次に機会があれば浴衣で町を回りたいなって思いました。

 

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大正浪漫夢通りの看板です。何か所かに立っていました。

 

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大正浪漫夢通りの建物です。お店としても営業をしています。

 

色んなお店や建物を見ながら大正浪漫夢通りを先に進みます。

 

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いくつもの建物が並んでいますが、この街並みが現存しているって凄いことですよね。

 

鬼滅の刃は大正時代の話だったと思いますが、雰囲気的にはこんな感じだったのかもしれないなって思いながら街並みを見学していました。

 

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吉田謙受堂です。

 

140年以上続く教科書店ですが、140年って凄い歴史あるお店ですよね。

 

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大正浪漫夢通りはここまでになります。

 

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商工会議所です。

 

商工会議所は大正浪漫夢通りの終わりにあります。ギリシャ神殿のような造りをしていますね。

 

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大正浪漫夢通りから道を挟んですぐのところにも気になる建物がいくつかありました。

 

1.観光案内所です。

 

2.美術館です。

 

3.美術館の隣のお店です。結構人が入っていました。

 
4.うなぎ屋さんです。こちらも結構並びが結構ありました。川越はうなぎが有名なのでやっぱりうなぎを食べていく人も多いんですね。

 

蔵作りの街並み

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続いて蔵作りの街並みです。

 

大正浪漫通りの商工会から大通りに向かうとすぐに蔵作りの街並みが出てきます。こちらも大正浪漫通り同様に車が通っていますが、大通りにある分こちらのほうが車の通りは多いです。

 
一般道に蔵作りの建物が並んでいる感じですね。

 

そしてこちらも大正浪漫通り同様に浴衣を着て町を散策して楽しんでいる人がチラホラいました!

 

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蔵作り以外にも歴史を感じられる建物があります。そしてこの通りもお店になっている建物が多く、多くの観光客がそれぞれのお店に立ち寄っていました。

 

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蔵作りの建物が並んでいるのは時代の雰囲気が感じられて見ごたえありますよね。歩行者天国だったらより雰囲気を感じることができそうだなって思ったりもしました。

 

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この日は天気もよかったので本当に多くの観光客の人がいて賑わっていました。

 

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旧八十五銀行本店本館で、現在のりそな銀行です。

 

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蔵作りの街にあったお土産屋さんや脇道にあったお寺などです。 蔵作りの街はメイン通りだけではなく脇道にもお店や見どころがたくさんあります。そして人力車もありましたが、人力車で小江戸も回るのもよさそうですね!

 

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脇道です。

 

この小道の雰囲気もいい感じですよね。こういう感じが好きでとても興味を惹かれました。

 

時の鐘

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続いて鐘つき通りです。

 

時の鐘は蔵作りの街のメイン通りから横道に入った鐘つき通りにあります。鐘つき通りは時の鐘の他に、蔵作りの街同様たくさんのお店があります。

 

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時の鐘です。

 

時の鐘は約400年前によって創設されました。その後何度か火災などで焼失してしまったことがありますが、その都再建されて今もなお川越のシンボルとなっています。また時の鐘は現在も稼働して、蔵造りの街に時を知らせているようです。


時の鐘は小江戸の中でも特に人気スポットのようで多くの観光客の人がいました。

 

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時の鐘は更に奥に続く道があります

 

何があるのか覗いてみると、奥は薬師神社という神社になってました。薬師神社は参拝している人も多いようです。

 

鐘が鳴っているところも聞いてみかったですが、この日は聞くことができませんでした。

 

時の鐘を見終えた後、蔵造りの街のメイン通りに戻って先に進みました。

 

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大沢家住宅です。

 

蔵造りの街の中でも一番古い建物で1792年に建てられた建物になります。現在は国の重要文化財に指定されています。

 

大沢家住宅から少し進むと蔵造りの街並みは終わります。

 

菓子屋横丁

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続いて菓子屋横丁です。

 

菓子屋横丁では20軒ほどの菓子屋が並び、昔ながらの景観を楽しみつつ手作り飴や駄菓子など味覚でも楽しむことができます。菓子屋横丁へは蔵造りの街から大通りを道なりに進むと辿り着くことができます。

 

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菓子屋横丁の看板や通りの雰囲気です。焼きそばやかき氷も売っているようでした。

 

この道を少し進んだ場所に菓子屋横丁のメイン通りがあります。 

 

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この道がメイン通りでお店も密集していてとても活気がありました。またメイン通りだけあって観光客もかなり多かったです。

 

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いも恋まんじゅうや駄菓子が並んでいます。お店の作りも老舗な感じが出ていて見ごたえがあります。

 

ちなみに色んな駄菓子の中でもふ菓子がひときわ目立っていました。左下の画像のふ菓子ですが近づいて見ると思ったより大きいかったです(笑)日本一の大きさのようです! 

 

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年代物のポストがありました。実際に使用されているのかはちょっとわかりませんでした。

 

博物館

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菓子屋横丁も見終えたので川越城本殿方面へ向かいます。菓子屋横丁付近からバスで川越城へ向かおうと思いバス停を探したんですがバス停が見つけられませんでした。そんなこんなで歩いて川越城に向かっていると市役所付近でシェアサイクルを見つけました。

 

そして川越駅付近では全部借りられていて使うことができませんでしたが今度こそシェアサイクルを使うことにしました!

 

シェアサイクルはアプリで登録して15分60円で使用することができます。川越城付近にシェアサイクル置き場があるのでそこまでシェアサイクルで向かいました。

 

そういえば市役所から初雁公園までの道中に川越城中ノ門がありました。初雁公園から川越城中ノ門までは結構距離があるので、川越城中ノ門を見たい方はシェアサイクルなどで見に行くのも一つの方法かなって思います。

 

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川越城本丸御殿の近くにある美術館です。美術館は撮影禁止だったので入り口にだけになります。

 

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博物館です。

 

博物館は撮影OKだったので館内を撮影してきました。美術館と博物館は隣同士となってます 。

 

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館内の最初の部屋です。

 

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館内は何ブロックかに分かれて展示物が展示されています。埴輪や火消しの纏、模型など様々な展示物がありました。

 

そして左下の画像は俵や屋台なんですが、焼きいもって昔からあったのかな?ってちょっと気になりました。そして調べてみたら焼きいものルーツは江戸時代後期からあったということがわかりました。そのことから焼きいもって結構歴史ある食べ物だったんだなってわかってちょっと驚きでした!

 

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北条氏房検地定書や甲冑、屏風などです。

 

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刀です。

 

博物館には様々な時代の様々な物が展示されていてとても見ごたえがありました。

 

終わりに

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城の周辺さんぽ編はこれで終了となります。


川越駅から大正浪漫夢通りまでは結構距離があるので回りたい場所が多数あったり、時間が限られている場合はバスとかを使って大正浪漫夢通りまで行ったほうがいいかもしれないですね。


大正浪漫夢通り自体はそこまで長さがないのでゆっくり見て回ってもそこまで時間がかからないかなと感じました。体感的にはお店に寄らないなら20.30分あれば建物を見ながら回れると思います。またちょっと意外だったのは大正浪漫夢通りが車の通行可能ということです。そのためたまに通りを車が通ってました。

 


また小江戸は色々スポットはありますがやはり一番の見どころは蔵造りの街並みだと思います。蔵造りの街は昔ながらの情緒を感じることができる通りになっていて川越を散策するならぜひ立ち寄りたいスポットとなっています。


更に菓子屋横丁や博物館、そして撮影ができないためここでは載せることができなかった美術館なども見ごたえのあるスポットだと思うので時間があれば合わせて回ってみたい場所だと思います。川越城レポートやおまけ編レポートもあるのでよかったら合わせて目を通してみてください!

 

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